深見まどか ピアノ・リサイタル エラールピアノを愛した名作曲家たち Vol.12【平野の家 わざ 永々棟】
2026年12月13日(日)
名だたる作曲家たちが愛した幻の名器「エラールピアノ」で奏でる
永々棟が贈る冬の恒例公演「深見まどか ピアノ・リサイタル ―エラールピアノを愛した作曲家たち」。昨年より西洋の名作に加え、日本人作曲家による作品の魅力もあわせてご紹介しています。今年のテーマは「高雅な揺らぎ、魅惑のメロディ」。優美で洗練されたサロン音楽の調べと、時代や国境を越えて心に響く旋律を、ヨーロッパの知られざる名曲や日本の現代音楽作品とともに、美しい音のドラマとしてお届けします。
名工のわざと美意識が息づく数寄屋造りの空間で、伝統から未来へとつながる音楽の歩みを、演奏者自身のトークを交えながら、当棟が所有する1922年製のエラールピアノの響きとともにお楽しみください。
※詳細は当棟ホームページをご確認ください。
深見まどか ピアノ・リサイタル
エラールピアノを愛した名作曲家たち Vol.12
「高雅な揺らぎ、魅惑のメロディ」
《トーク・解説付きコンサート》
出演 深見まどか(ピアノ)
定員 各回35名【完全予約制】
曲目
プーランク:即興曲 第15番「エディット・ピアフを讃えて」
セヴラック:『セルダーニャ –絵画的練習曲集–』より 第1番「二輪馬車で(セルダーニャへの到着)」
ラヴェル:高雅で感傷的なワルツ
モンポウ:前奏曲 第5番
武満徹:遮られない休息(1952–59)
プーランク:愛の小径
細川俊夫:エチュード VI 「歌、リート」(2013/2014)
リスト:歌劇「リゴレット」による演奏会用パラフレーズ S.434
レノン&マッカートニー/武満徹:ゴールデン・スランバー
他(※曲目・曲順は変更になる場合がございます)
基本情報
| 開催日程 | 2026年12月13日(日) |
|---|---|
| 主催者 | 平野の家 わざ 永々棟 |
| 時間 | (1)12:00(11:30 開場)/(2)16:00(15:30 開場) |
| 場所 | 平野の家 わざ 永々棟 |
| アクセス | 阪急電鉄「西院駅」またはJR「京都駅」から市バス205系統「衣笠校前」下車 徒歩3分 嵐電「北野白梅町駅」下車 徒歩5分 地下鉄烏丸線「今出川駅」から市バス203系統「北野白梅町」下車 徒歩5分 |
| ホームページ |
https://waza-eieitou.com/event/079.shtml |
| チラシ | PDFで確認する |
料金
全席自由 3,000円 【完全予約制】
◎お申し込み方法
電話またはメールでお申し込みください。
お問い合わせ
平野の家 わざ 永々棟
| TEL | 075-462-0014(10:00~17:00) |
|---|---|
| eieitou@gmail.com |
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