エリア別 観光情報

大原・八瀬・比叡山エリア

大原・八瀬・比叡山エリア

主な交通手段

大原エリアへの主なアクセス方法

バス
京都バス17・18で「京都駅前」から「大原」へ
地下鉄
地下鉄烏丸線「京都」駅から「国際会館」駅へ向かい、市バス19で「国際会館駅前」から「大原」へ。

八瀬エリアへの主なアクセス方法

バス
市バス4・17または京都バス17で「京都駅前」から「出町柳駅前」へ向かい、叡電「出町柳」駅から乗車し、「八瀬比叡山口」駅で降車
京都バス17で「京都駅前」から「八瀬駅前」へ
地下鉄
地下鉄烏丸線「京都」駅から「国際会館」へ。市バス19で「国際会館駅前」から「八瀬駅前」へ。
JR
JR奈良線「京都」駅から「東福寺」駅へ向かい、京阪に乗り換え。「東福寺」駅から「出町柳」駅へ。叡電「出町柳」駅から乗車し、「八瀬比叡山口」駅で降車

比叡山エリアへの主なアクセス方法

バス
京都バス51・京阪バス57で「京都駅前」から「延暦寺バスセンター」へ
JR
JR奈良線「京都」駅から「東福寺」駅へ。京阪に乗り換え、「東福寺」駅から「出町柳」駅へ。叡電に乗り換え、「出町柳」駅から「八瀬比叡山口」駅へ。叡山ケーブルに乗り換え、「ケーブル比叡」駅へ。叡山ロープウェイに乗り換え、「比叡山頂」駅へ

地下鉄や市バスをご利用の際は、下記ページにある各種サイト・アプリが便利ですのでぜひご利用ください。

京都の交通機関のご案内

大原エリア

比叡山の麓に広がる山里に寺院が点在
名物しば漬けに欠かせない赤しその生産地

京都市北東部。高野川沿いに国道367号を行くと、比叡山の西側の麓に山に抱かれるように里山の風景が広がります。ここが大原です。四季折々の美しさを見せるのどかな田園風景の中に、延暦年間(782‐806)に起源を持つ三千院や、聖徳太子が創建したとされる寂光院など、歴史ある寺院が点在しています。京都の三大漬物のひとつに数えられるしば漬けに欠かせないのが大原の赤しそ。大原で多く生産されているのは葉の周囲が縮れた「ちりめん赤しそ」で、香りや発色が良いのが特徴です。また、頭に薪などをのせて京のまちへ行商に出掛けていた大原女(おはらめ)も知られていて、その姿は時代祭の時代行列にも登場しています。

八瀬エリア

まちなかからも電車で訪れることができる
比叡山の緑に包まれた自然豊かなエリア

比叡山の麓、高野川の両側に集落が点在しているエリアで、地名の由来は、壬申の乱(天武天皇元年・西暦672年)の際、大海人皇子がここで背に矢傷を負ったからとも伝えられています。八瀬には、叡山電鉄の八瀬比叡山口駅があり、市内中心部からでもアクセスが便利。桜や紅葉に加え、山々の緑が鮮やかな初夏も美しく、四季の移ろいを気軽に満喫することができます。また、八瀬と比叡山山頂を結ぶ叡山ケーブル八瀬駅が比叡山口駅のそばにあり、ケーブルカーやロープウェイに乗れば、より自然を近くに感じる観光が楽しめます。

比叡山エリア

景色を楽しみながら、東山三十六峰の北端へ。
山頂には世界遺産の延暦寺や美しい花々を観賞できるスポットも

京都市街から東を見ると、南北12キロに及ぶ緩やかな山々が目に入ります。この形状を「ふとん着て寝たる姿や東山」(服部嵐雪)と表現した句も有名。これらの山の総称が東山三十六峰で、北端に位置するのが比叡山。バスを利用して出かける際は、JR京都駅・京阪三条駅などから比叡山頂行きに乗車を。叡山電鉄、ケーブル、ロープウェイを乗り継いで行くことも可能です。いずれのルートも、自然豊かな景色を楽しめることも魅力。山頂では世界遺産の延暦寺を参拝したり、1500種10万株の花々を観賞できるガーデンミュージアム比叡に立ち寄ることもできます。

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