エリア別 観光情報

金閣寺・御室・太秦エリア

金閣寺・御室・太秦エリア

主な交通手段

金閣寺エリアへの主なアクセス方法

バス
市バス101・205で「京都駅前」から「金閣寺道」へ
地下鉄
地下鉄烏丸線「京都」駅から「北大路」駅へ。市バス101・102・204・205・M1で「北大路バスターミナル」から「金閣寺道」へ
JR
JR嵯峨野線「京都」駅から「円町」駅へ。市バス204・205に乗り換え。「西ノ京円町」から「金閣寺道」へ

御室エリアへの主なアクセス方法

バス
市バス26で「京都」から「御室仁和寺」へ
西日本JRバス高雄・京北線で「京都駅」から「御室仁和寺」へ

太秦エリアへの主なアクセス方法

バス
京都バス73で「京都駅前」から「太秦広隆寺」へ
地下鉄
地下鉄烏丸線「京都」駅から「四条」駅へ。市バス11に乗り換え、「四条烏丸」から「太秦広隆寺」へ
地下鉄烏丸線「京都」駅から「烏丸御池」駅へ。東西線に乗り換え、「烏丸御池」駅から「太秦天神川」駅へ
JR
JR嵯峨野線「京都」駅から「太秦」駅へ
JR嵯峨野線「京都」駅から「嵯峨嵐山」駅へ。嵐電に乗り換え、「嵐電嵯峨」駅から「太秦広隆寺」駅へ

地下鉄や市バスをご利用の際は、下記ページにある各種サイト・アプリが便利ですのでぜひご利用ください。

京都の交通機関のご案内

金閣寺エリア

大将軍八神社、平野神社、わら天神宮、鹿苑寺(金閣寺)
西大路通を北上しながら、寺社を巡る

京都市内を南北に走る西大路通。天神川とほぼ平行に走るこの通りを北へと進むと、途中、多くの寺社に立ち寄ることができます。桓武天皇ゆかりの大将軍八神社や、源氏・平家の氏神となった平野神社、古くから“安産の神”と称えられるわら天神宮、その先には足利義満が建立した、世界文化遺産の鹿苑寺(金閣寺)も。春のお出かけ時には、桜を鑑賞できるスポットを巡ることもできます。桜の名所として知られる平野神社では桜花祭を開催。金閣寺の西北に位置する原谷苑は3月下旬~4月下旬に一般公開され、花見を楽しめます。

御室エリア

龍安寺の枯山水庭園、仁和寺の国宝や重要文化財に出会える、
宇多天皇の故事にちなんで命名された全長2.5キロのきぬかけの路

全長2.5キロにも及ぶ、きぬかけの路。宇多天皇が真夏に雪見をするために衣笠山(別名、きぬかけ山)に絹をかけたと伝えられる故事にちなみ、命名されました。金閣寺から仁和寺を結び、枯山水の「虎の子渡しの庭」が有名な龍安寺から、多くの国宝や重要文化を所蔵する世界文化遺産・仁和寺までは徒歩約10分程度の距離。緑豊かな散策ルートです。さらに緑を感じながらウォーキングをするなら、仁和寺の北裏、成就山一帯にある霊場めぐりへ。御室八十八カ所霊場めぐりはお堂や巡拝路が整備された、約3キロのコースです。

太秦エリア

東映太秦映画村や大映通りもある映画のまち
国宝指定第1号の木造弥勒菩薩半跏思惟像が本尊の京都最古の寺・広隆寺も

地下鉄東西線の西の終始発駅が太秦天神川駅。駅名にもなっている太秦という地名は、古代、朝鮮半島から渡来した秦氏が朝廷から与えられた禹豆麻佐(うずまさ)という姓に由来するという伝承も残っています。東映や松竹の京都撮影所があり、今も多くの映画やドラマの撮影が行われているほか、時代劇のオープンセットを舞台にしたテーマパーク・東映太秦映画村、キネマストリートの名で親しまれている大映通りもある、映画の香り漂うまちでもある太秦。大映通りの東に立つのは京都最古の寺・広隆寺。本尊は国宝指定第1号の木造弥勒菩薩半跏思惟像です。

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