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アート/音楽/劇場

令和8年 第152回公演 都をどり【祇園甲部歌舞練場】

2026年4月1日(水)~30日(木)
4月23日(木)・24日(金)の1回目は貸切公演となります。

©祇園甲部歌舞会

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毎年4月、銀襖の前の総をどりで幕を開け、
爛漫の春から夏、錦秋の秋から冬、
そして再び春の花見で幕を閉じる華やかな舞台は、
明治5年の創始からの伝統です。

令和八年もまた、京に春の訪れを告げる「都をどり」を4月1日から30日まで祇園甲部歌舞練場にて開催いたします。
本年は、後水尾天皇が二条城へ行幸された「寛永行幸」から四百年の年にあたります。朝廷と江戸幕府の融和と平和な世の到来を示す一大行事でした。本年の都をどりは、その行幸を記念するとともに、後水尾天皇ゆかりの「寛永文化」に思いをはせる構成にしております。
百五十年を超えて紡がれてきた都をどりの舞台は、四季の移ろいとともに受け継がれる京の心そのもの。皆様に春の息吹と雅の世界をお楽しみいただけますよう、芸妓舞妓一同、日々お稽古に励んでおります。
春爛漫の祇園にて、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

今回の演題:「寛永行幸都華麗(かんえいぎょうこうみやこのはなやぎ)」

見どころ

一幕仕立ての早変わりで四季を表現
「ヨーイヤサー」の掛け声で幕が上がると一度も幕を下ろすことなく、
四季折々の衣裳をまとった芸妓・舞妓が次々と現れて舞の世界へといざないます。

日本の伝統美を目の当たりに
衣裳は京友禅と西陣織の匠の手になる逸品です。
舞台装置は日本画の伝統技法などを駆使し、
名所旧跡の佇まいを忠実に再現しています。

芸妓・舞妓が生演奏
舞台の上手では黒紋付姿の芸妓が
「都をどりは」という呼び出しの声と三味線・唄を、
下手では総をどり姿の舞妓が笛や太鼓などの鳴り物を奏でます。

毎年、新作の舞を発表
専属の作家による書き下ろしの新曲に
京舞井上流家元が振付をした新作舞です。
歴代の作家陣には作家・谷崎潤一郎や
歌人・吉井勇らが名を連ねます。

基本情報

開催日程 2026年4月1日(水)~30日(木)
4月23日(木)・24日(金)の1回目は貸切公演となります。
主催者 学校法人八坂女紅場学園・祇園甲部歌舞会
時間 1日3回公演:①12:30~ ②14:30~ ③16:30~
場所 祇園甲部歌舞練場
アクセス ・京阪電鉄 祇園四条駅 6番出口より徒歩約8分
・阪急電鉄 京都河原町駅 1番出口より徒歩約10分
・JR京都駅からは車(タクシー)で約20分程度
ホームページ https://miyako-odori.jp/miyako/
チラシ PDFで確認する

4月23日(木)・24日(金)の1回目は貸切公演となります。

料金

茶券付一等観覧券 7,000円
一等観覧券  6,000円
二等観覧券  4,000円
学生券(二等観覧券) 2,000円
中・高・大学・専門学校・高等専門学校の学生、保護者同伴の小学生以下の方が対象です。 中学生以上の方は当日学生証をご持参ください。

※チケット発売日:2026年1月6日(10:00~)
※表記の料金は全て税込です。
※チケットのキャンセル・変更及び払いもどしはいたしておりません。
※お茶席は開演1時間前より順次ご案内いたします。開演40分前までにご来場ください。公演終了後にはお茶席はご利用いただけません。

お問い合わせ

祇園甲部歌舞会

TEL 075-541-3391
FAX 075-525-3105

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