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アート/音楽/劇場

2026年 「春のをどり」一覧

2026年3月20日(金・祝)~5月22日(金)

京都の春は、花街の優雅な舞踊とともに

春の京都を一層華やかにしてくれるのが「春のをどり」。
祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒の4つの花街にある歌舞練場などで、毎年3月下旬から5月にかけて舞踊公演が行われています(祇園東は秋の公演)。
目の前で繰り広げられる舞踊の素晴らしさはもちろんのこと、芸妓や舞妓がまとう華麗な衣裳も見所のひとつ。
それぞれの花街で舞踊の流派や演目が異なるため、期間中、各所をめぐり「春のをどり」をじっくりと堪能するのもまた一興です。
 
舞台名 花街 場所 日時 詳細
第74回 北野をどり 上七軒歌舞会 上七軒歌舞練場 2026年3月20日(金・祝)〜4月2日(木)
1回目 14:00  
2回目 16:30(1日2回公演)
開場時間:開演1時間前
公演時間:約90分
京都の春いちばんを彩どる「北野をどり」
「北野をどり」は京都で最も古い花街・上七軒の芸舞妓たちによる、春の恒例舞台です。
会場である上七軒歌舞練場は、数々のドラマや映画のロケ地としても知られる純和風の劇場で、普段は一般公開されていません。
そんな特別な空間が、唄と三味線の繊細な音色に包まれ、華やかな舞踊で彩られます。
京都に春が訪れるこの季節、上七軒ならではの雅な世界観を、ぜひゆっくりとご堪能ください。


第152回 都をどり 祇園甲部歌舞会 祇園甲部歌舞練場 2026年4月1日(水)〜30日(木)
1日3回公演(各公演約1時間)
1回目12:30~
2回目14:30~
3回目16:30~
4月23日(木)・24日(金)の1回目は貸切公演
毎年4月、銀襖の前の総をどりで幕を開け、
爛漫の春から夏、錦秋の秋から冬、
そして再び春の花見で幕を閉じる華やかな舞台は、
明治5年の創始からの伝統です。

令和八年もまた、京に春の訪れを告げる「都をどり」を4月1日から30日まで祇園甲部歌舞練場にて開催いたします。
本年は、後水尾天皇が二条城へ行幸された「寛永行幸」から四百年の年にあたります。朝廷と江戸幕府の融和と平和な世の到来を示す一大行事でした。本年の都をどりは、その行幸を記念するとともに、後水尾天皇ゆかりの「寛永文化」に思いをはせる構成にしております。
百五十年を超えて紡がれてきた都をどりの舞台は、四季の移ろいとともに受け継がれる京の心そのもの。皆様に春の息吹と雅の世界をお楽しみいただけますよう、芸妓舞妓一同、日々お稽古に励んでおります。
春爛漫の祇園にて、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております。

©祇園甲部歌舞会

©祇園甲部歌舞会
第75回 京おどり 宮川町歌舞会 宮川町歌舞練場三ツ輪座 2026年4月4日(土)~19日(日) 
4月13日(月)休演
1日2公演
①13:00~14:00
②16:00~17:00
京都五花街の一つ宮川町の春の踊りです。特に芸舞妓総出演の宮川音頭は豪華絢爛です。
第75回 京おどり 京洛振袖始(みやこふりそではじめ)
新装歌舞練場を寿き、黒紋付姿の芸妓衆による幕開けから、物語は壮大な神話の世界へ。
美しい姫が変幻する大蛇とスサノオの対決を、ダイナミックでスペクタクルな群舞でよみがえらせます。後半は京都が誇る染織の世界へ。星神の導く機織りの響き、色とりどりの反物に込められた恋心を雅に描いたのちは恒例、芸舞妓総出演の宮川音頭へ。艶やかな舞と演奏により華やかにお届けいたします。
第187回 鴨川をどり 先斗町歌舞会 先斗町歌舞練場 2026年5月5日(火・祝)~22日(金)
1回目12:30
2回目14:20
3回目16:10
最多公演回数を誇る芸舞妓による舞踊公演
京都の春の風物詩となった『鴨川をどり』は、五花街で開催される“をどり”公演の中でも最も多くの上演回数を誇ります。
その歴史は古く、明治5年(1872年)に創演されたのがはじまりです。
公演は一部が舞踊劇、二部は純舞踊と二部構成になっており、普段なかなか目にすることができない
芸妓さん、舞妓さん達の華やかな演技や踊りを体験することができます。
その魅力は国内のみにとどまらず、海外にも広く知られております。

蒸し暑い京都の夏が本格化する前の5月は陽気が心地よい季節です。
京都へのご旅行の際には、ぜひ、芸舞妓の華やかな舞台をご覧に『鴨川をどり』にお越しください。

 

基本情報

開催日程 2026年3月20日(金・祝)~5月22日(金)
場所 各所
アクセス -
ホームページ https://ja.kyoto.travel/event/season/april/
チラシ -

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