イベント情報このイベントを印刷する

アート/音楽/劇場

企画展「相国寺の近代」【相国寺承天閣美術館】

2026年3月28日(土)~5月17日(日)

釈迦如来像  伊藤若冲筆 釈迦三尊像三幅のうち 絹本著色 江戸時代 明和二年(一七六五) 相国寺蔵

釈迦如来像 伊藤若冲筆 釈迦三尊像三幅のうち 絹本著色 江戸時代 明和二年(一七六五) 相国寺蔵

荻野獨園墨蹟 一生精神扶宗護法 一幅 紙本墨書 近代 相国寺蔵

荻野獨園墨蹟 一生精神扶宗護法 一幅 紙本墨書 近代 相国寺蔵

鶯宿梅図 富岡鉄斎筆 一幅 紙本淡彩 明治元年(一八六八) 林光院蔵

鶯宿梅図 富岡鉄斎筆 一幅 紙本淡彩 明治元年(一八六八) 林光院蔵

仿王着色秋景山水図 石濤画賛 一幅 紙本淡彩 中国・明時代 相国寺蔵

仿王着色秋景山水図 石濤画賛 一幅 紙本淡彩 中国・明時代 相国寺蔵

釈迦如来像  伊藤若冲筆 釈迦三尊像三幅のうち 絹本著色 江戸時代 明和二年(一七六五) 相国寺蔵
荻野獨園墨蹟 一生精神扶宗護法 一幅 紙本墨書 近代 相国寺蔵
鶯宿梅図 富岡鉄斎筆 一幅 紙本淡彩 明治元年(一八六八) 林光院蔵
仿王着色秋景山水図 石濤画賛 一幅 紙本淡彩 中国・明時代 相国寺蔵

~概要~
江戸時代が終わり、日本全体が新しい体制に変化した激動の時代に、相国寺もまた大きな変化を迎えていました。それまで相国寺の住持の任命、寺領の安堵を行っていた江戸幕府の約260年の歴史が終焉をむかえ、寺院体制が根幹から揺らいだのです。相国寺は明治期に複数の塔頭が廃絶、寺宝の伊藤若冲「動植綵絵」も手放しました。何を手放し、何を守ったのか、 現存する什物と近代文書から探ります。また、多くを失った後には、再構築の動きがおこります。明治後半から大正期にかけて、新たな寺宝も追加されていきました。 特に、 富岡鉄斎に絵を習った相国寺僧、橋本獨山は祖師の墨跡や青銅器などを相国寺に寄進しました。その作品群も公開いたします。相国寺が迎えた近代の景色を、本展覧会でご覧ください。

■ 記念講演会
日時:2026年4月4日(土)14:00~15:30
講師:藤田和敏氏(相国寺史編纂室研究員)
場所:相国寺承天閣美術館 二階講堂(開場13:30)
定員:先着80名様

■ ギャラリートーク
日時:2026年5月2日(土)14:00~14:30
講師:本多潤子(相国寺承天閣美術館学芸員)
場所:展示室
※各イベントには当日の拝観券が必要です。

基本情報

開催日程 2026年3月28日(土)~5月17日(日)
主催者 相国寺承天閣美術館
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
場所 相国寺承天閣美術館
アクセス 【京都市営地下鉄】烏丸線「今出川」駅下車 3番出口より徒歩8分
【京阪電車】出町柳駅下車 3番出口から徒歩20分
【京都市営バス】59、201、203系統にて「同志社前」下車 徒歩6分
ホームページ https://www.shokoku-ji.jp/museum/
チラシ -

会期中無休

料金

大人 1,000円
大学生・高校生 800円
中学生 500円
小学生(保護者同伴必須)無料
※大人20名様以上の場合、1人あたり 800円

お問い合わせ

相国寺承天閣美術館事務局

TEL 075-241-0423

直前のページに戻る 「イベント情報」一覧に戻る

この情報を共有する

その他のイベント情報

もっと見る