企画展「相国寺の近代」【相国寺承天閣美術館】
2026年3月28日(土)~5月17日(日)
~概要~
江戸時代が終わり、日本全体が新しい体制に変化した激動の時代に、相国寺もまた大きな変化を迎えていました。それまで相国寺の住持の任命、寺領の安堵を行っていた江戸幕府の約260年の歴史が終焉をむかえ、寺院体制が根幹から揺らいだのです。相国寺は明治期に複数の塔頭が廃絶、寺宝の伊藤若冲「動植綵絵」も手放しました。何を手放し、何を守ったのか、 現存する什物と近代文書から探ります。また、多くを失った後には、再構築の動きがおこります。明治後半から大正期にかけて、新たな寺宝も追加されていきました。 特に、 富岡鉄斎に絵を習った相国寺僧、橋本獨山は祖師の墨跡や青銅器などを相国寺に寄進しました。その作品群も公開いたします。相国寺が迎えた近代の景色を、本展覧会でご覧ください。
■ 記念講演会
日時:2026年4月4日(土)14:00~15:30
講師:藤田和敏氏(相国寺史編纂室研究員)
場所:相国寺承天閣美術館 二階講堂(開場13:30)
定員:先着80名様
■ ギャラリートーク
日時:2026年5月2日(土)14:00~14:30
講師:本多潤子(相国寺承天閣美術館学芸員)
場所:展示室
※各イベントには当日の拝観券が必要です。
基本情報
| 開催日程 | 2026年3月28日(土)~5月17日(日) |
|---|---|
| 主催者 | 相国寺承天閣美術館 |
| 時間 | 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 場所 | 相国寺承天閣美術館 |
| アクセス | 【京都市営地下鉄】烏丸線「今出川」駅下車 3番出口より徒歩8分 【京阪電車】出町柳駅下車 3番出口から徒歩20分 【京都市営バス】59、201、203系統にて「同志社前」下車 徒歩6分 |
| ホームページ |
https://www.shokoku-ji.jp/museum/ |
| チラシ | - |
会期中無休
料金
大人 1,000円
大学生・高校生 800円
中学生 500円
小学生(保護者同伴必須)無料
※大人20名様以上の場合、1人あたり 800円
お問い合わせ
相国寺承天閣美術館事務局
| TEL | 075-241-0423 |
|---|
この情報を共有する
-

Xでシェア
-

Facebookでシェア
-

LINEで送る

URLをコピー











