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アート・音楽・劇場

『ウォーホル・ウォーキング』/「アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO」展連動企画

2022年9月17日(土)~ 2023年2月12日(日)

京都駅前

京都駅前

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

三十三間堂

祇園白川筋

祇園白川筋

清水寺

清水寺

京都駅前
三十三間堂
三十三間堂
祇園白川筋
清水寺

ウォーホルは生前1956年、1974年の二度に渡り、京都を訪れているが、その際に足を運んだ幾つもの場所の中からセレクトされた「京都駅前」「三十三間堂」「清水寺」「祇園・白川筋」に本展開催地となる「岡崎/京都市京セラ美術館」を加えた5つのエリアを『ウォーホル・ウォーキング』のスポットとして、また本展関連展覧会・イベントを『ウォーホル・ウォーキング・サテライト』のスポットとして紹介しています。

三十三間堂では、1956年にウォーホルが初めて京都を訪れた際に残した三十三間堂の千手観音菩薩立像のスケッチと、1974年に再度来日した際に帯同していたカメラマン原榮三郎が撮影した三十三間堂を拝観しているウォーホルの様子を収めた貴重な写真が日本初公開特別展示されます。
(入場方法:三十三間堂 拝観料を入口受付にてお支払いの上、ご鑑賞ください)

ウォーホル・ウォーキングはアンディ・ウォーホル・キョウトの無料オーディオガイドWEBサービスと連動しており、屋外オーディオガイドではウォーホル・ウォーキングのスポットを「ウォーホルと京都」に纏わるストーリーを聴きながら街歩きを楽しめる内容になっています。
なお、「屋内・屋外兼用オーディオガイド」はアンディ・ウォーホル・キョウト展の会場内に掲示されているQRコードから、「屋外専用オーディオガイド」は「ウォーホル・ウォーキング」スポットに設置されたBOXに設置されたQRコードからそれぞれアクセスできるようになっています。

また、屋内オーディオガイドでは、展示会場内にて作品解説が楽しめる「展示解説ガイド(11点)」と、ANBIENT、JAZZ、ROCKの3つのジャンルのオリジナルBGMが楽しめる「MUSIC」をセレクト出来るようになっています。


ウォーホル・ウォーキングスポットのご紹介
●京都駅前 駅ビル広場『ウォーホルBOXトレーラー展示』
 
「アンディ・ウォーホル・キョウト」展覧会キービジュアルにも起用されてる「三つのマリリン(Three Marilyns)」をあしらったコンテナトレーラーが京都駅烏丸口 駅前に登場します。トレーラー周辺に設置されているウォーホル・ウォーキングのBOXに記載されているQRコードから「屋外専用オーディオガイド」へアクセスいただき、「ウォーホルと京都」のストーリーを聴きながら、ぜひご自分のスマートフォンでお楽しみください。

●蓮華王院 三十三間堂
『アンディ・ウォーホル・キョウト特別展示at 妙法院門跡三十三間堂』
ウォーホルによる千手観音菩薩立像のスケッチ(1956年)と拝観時の様子を収めたカメラマン原榮三郎撮影による貴重な写真(1974年)を 日本初公開 特別展示 
  
1956年にウォーホルが初来日時に京都を訪れ、三十三間堂を拝観した際に残した千手観音菩薩立像の貴重なスケッチと二回目の来日を果たした際の拝観の様子を撮影した貴重な写真を、今回 三十三間堂本堂にて日本初公開展示致します。

アンディ・ウォーホルは、生前1956年、1974年の2度に渡り、京都を来訪し、共にこの三十三間堂を訪れました。そしてこの荘厳且つ絢爛豪華な千手観音像を拝観して、大変感銘を受け、最初の拝観では、自らの手によって千手観音菩薩立像のスケッチを残しました。そして二度目の来訪では、ウォーホルの京都の旅に帯同したカメラマン原栄三郎氏(故)が拝観時のウォーホルの様子を写真フィルムに収めておりました。今回この写真が原氏の出身地である佐賀県有田市で見つかり、この度、この三十三間堂に特別展示させて頂く事になりました。

※展示期間:2022年9月17日(土)〜2023年2月12日(日) <但し、2023年1月15日(日)はご覧頂けません>
※展示内容  <全て日本初公開展示>
・アンディウォーホルによる三十三間堂 千手観音菩薩立像のスケッチ(1956年/個人蔵)
・アンディウォーホル三十三間堂 拝観時の写真 (1974年/原栄三郎美術館蔵) 原栄三郎 撮影
※展示場所: 三十三間堂
※入場料: 通常の三十三間堂への拝観料を入り口受付でお支払いの方、皆さまに上記期間に限り
ご覧いただけます。
※三十三間堂 公式ホームページ: http://www.sanjusangendo.jp/

●音羽山 清水寺
『1956年、初めての京都の旅で清水寺三重塔をスケッチしたと思われるスポットを巡るウォーキング at 音羽山 清水寺』
            
ウォーホルは京都の街を精力的に巡り、そこで観た神社仏閣や京都の人々の生活を目の当たりにし、多くのスケッチを残しました。今回、京都だけで開催される展覧会として、ウォーホルの生誕地であるアメリカ・ピッツバーグにあるアンディウォーホル美術館に所蔵されるスケッチ4点が来日します。
中でも、清水寺 三重塔のスケッチは、ウォーホルが観た京都風景の一つとして大変貴重な物となります。
この街を訪れた当時のウォーホルの視点に想いを馳せながら、是非とも清水寺に足を運んでみてください。
彼の静かな表情の中にきっと潜んでいたであろう旅人の気分を感じて頂ければと思っております。

※実施期間:2022年9月15日〜2023年2月12日
※入場料   :通常拝観料を受付でお支払い頂き、ご入山ください。
※アクセス :音羽山 清水寺 公式ホームページ:  https://www.kiyomizudera.or.jp/
※注:「清水寺 三重塔」スケッチは、京都市京セラ美術館にて展示されますので、清水寺には実物はございません。

●祇園/白川筋
『1974年、二度目の京都の旅の様子を収めたカメラマン原栄三郎による祇園・白川筋のスポットを巡るウォーキング』

1974年、ウォーホルは二回目の来日の際にも京都を訪れている。そのウォーホルの京都の旅の様子をカメラマン原榮三郎がフィルムに収めていた。その中でも京都を代表するスポットの一つでもある祇園 白川筋の石畳の道を歩くこの写真は、「ウォーホルと京都」を象徴する一枚であり、ウォーホル・ウォーキングのキービジュアルにもなっている。写真の背景に写る歌人 吉井勇が詠んだ一首が書かれた石碑(かにかくに碑)は今も同じ場所に置かれており、当時のまだ近代化されていない京都の街を観たウォーホルの感動が、その後の彼の創作にどの様な影響を及ぼしたのか想像してみてください。
 

●2022年9月17日(日)~ 2023年2月12日(日)
京都市京セラ美術館 東山キューブロビー
『Word Logs -ANDY WARHOL KYOTO-』
アンディ・ウォーホル・キョウトの鑑賞者の言葉からアートが生成されるインスタレーション
体験無料 / 休館日:月曜 (月曜祝日の場合は開館)、年末年始(12月28日~1月2日)
<技術協力 / 京セラ>
  https://kyocera.co.jp/wordlogs/ (9月16日よりサイトオープン)

●2022年9月17日(日)~ 2023年2月12日(日)
ZENBI- 鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM
『原榮三郎が撮った京都「Warhol in Kyoto 1974」』
1974年のアンディ・ウォーホルの京都の旅を撮影した写真家 原榮三郎氏の写真展
入場料 1,200円 / 休館日:⽉曜⽇(祝休⽇の場合は翌平⽇), 2022/12/28~2023/01/03
https://zenbi.kagizen.com/

●2022年9月17日(土)~10月9日(日)   ※会期終了
MtK Contemporary Art
『Inspired by ANDY WARHOL KYOTO』
ウォーホルにインスパイアされたアーティストたちによる作品のギャラリー展示
入場無料 / 月曜休館 (京都市京セラ美術館 東山キューブ 裏手交差点すぐ)
<協賛 / マツシマホールディングス>
https://mtkcontemporaryart.com/

●2022年11月11日(金)~ 11月23日(水)
ロームシアター京都
『Sony Park展 KYOTO』
歴代ソニー製品と共にアンディ・ウォーホルが愛用していたウォークマン®を国内で初めて展示
入場無料
https://www.sonypark.com/ginza/037/

基本情報

開催日程 2022年9月17日(土)~ 2023年2月12日(日)
場所 -
アクセス -
ホームページ https://kyoto-artbox.jp/event/49374/
チラシ -

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