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伝統行事

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祇園祭行事一覧

2022年7月1日(金)~7月31日(日)

お迎提灯

お迎提灯

久世稚児社参

久世稚児社参

神輿洗式

神輿洗式

お迎提灯
久世稚児社参
神輿洗式

■吉符入
7月1日~5日(各山鉾町)
各町に於いて祭礼奉仕の決定、神事の打合せを行う。

■長刀鉾町お千度
7月1日 10:00~ (八坂神社)
祭典後、 本殿の周りを右回りに3周し拝礼する。町内一同稚児を伴い参拝し、 神事の無事を祈る。

■くじ取式
7月2日 10:00~(市役所)
17日・24日の山鉾巡行の順位を決める為、 各山鉾 町代表者が参集し、 市長立会いのもとにくじをとる。
※2022年度の巡行順(☆くじ取らず)

【前祭】2022年7月17日(日)
1☆長刀鉾→2孟宗山→3保昌山→4郭巨山→5☆函谷鉾→6白楽天山→7四条傘鉾→8油天神山→9月鉾→10蟷螂山→11山伏山→12霰天神山→13鶏鉾→14木賊山→15綾傘鉾→16占出山→17菊水鉾→18芦刈山→19伯牙山→20太子山→21☆放下鉾→22☆岩戸山→23☆船鉾

【後祭】2022年7月24日(日)
1☆橋弁慶山→2☆北観音山→3浄妙山→4鯉山→5鈴鹿山→6☆南観音山→7役行者山→8黒主山→9八幡山→10☆鷹山→11☆大船鉾

■山鉾連合会社参
7月2日 11:30~(八坂神社)
各山鉾町代表者が八坂神社に参拝し、 祭礼の無事斎行を神前に祈願する。

■鱧奉納奉告祭
7月6日 14:00~(八坂神社)
淡路島観光協会より鱧の奉納があります。

■綾傘鉾稚児社参
7月7日 14:30~(八坂神社)
綾傘鉾に奉仕の稚児6名が、町内役員と共に神事の無事を祈願する。 祭典後、本殿の周りを右回りに 3 周し拝礼する。

■みやび会御千度
7月8日 10:00(八坂神社) 
京舞井上流の門下生が揃いの浴衣で参拝します

■幣切
7月10日 10:00~(長刀鉾町)
長刀鉾町の神事に必要な各種御幣を八坂神社職員の奉仕にて調製する。

■神用水清祓式
7月10日 10:00~(八坂神社)
神輿洗に使用する神事用水を修する。水は鴨川の水を使用する。

■高橋町社参
7月10日 11:00~(八坂神社)
御神事の無事斎行を祈願する。

■日本神話「語り」 奉納
7月10日 13:00~(八坂神社)
大徳寺昭輝氏により日本神話 『古事記』の「語り」奉納が行われる。

■お迎提灯
7月10日 17:00~ (八坂神社石段下~四条河原町~京都市役所~寺町通~四条通~東大路通~神幸道~八坂神社)
神輿洗の神輿を迎えるため、万灯会員有志が提灯を立て、行列の中心となる子供達が児武者、鷺踊、小町踊などの装束で、約500名ほどの行列を整え八坂神社を16:30出発.
八坂神社~四条河原町~京都市役所(17:30~18:30頃、鷺踊、小町踊等が披露)~寺町通~四条通~東大路通~神幸道~八坂神社のコースを辿る。
八坂神社到着の後、神輿洗の中御座神輿が戻ってくると舞踊奉納が行われる。
※2022年は中止。万灯会役員の正式参拝を以て略儀とする。

■神輿洗式
7月10日 18:00~19:00 (※2022年は四条大橋での神事は中止、境内にて実施
本殿で奉告祭を行い、素戔嗚尊を祀る「中御座」1基を担ぎ出す。四条大橋までの四条通を5m余りの大松明が往復して道中を清めた後、約150人に担がれた中御座が松明と提灯に伴われて四条大橋に向かう。橋の中央に神輿を下ろし、神職が鴨川の水を含ませた榊を神輿に向かって振り清める。尚、この水は無病息災・厄祓になるといわれる。
※2022年は、18時奉告祭執行後、 神輿二基(東御座・西御座)を舞殿に奉安し、 中御座神輿は舞殿前に据え、予め鴨川より汲み上げた神用水で、 神輿を清める儀式を行う。

■山鉾建て
7月10日~14日(各前祭山鉾町)
各山鉾町それぞれに山鉾の組立にかかる。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■山鉾曳き初め、舁き初め
7月12~14日(各前祭山鉾町)
町内の人々により囃子を奏しつつ、それぞれの町内の中でのみ鉾を曳き、山を舁く。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■長刀鉾稚児社参
7月13日 11:00~ (八坂神社)
鉾の町内には稚児の当番があって祭の稚児が定められていたが、現在では長刀鉾以外は人形になっている。
長刀鉾稚児は立烏帽子水干姿で従者を従い騎馬にて八坂神社に詣で巡行の無事を祈願する。17日の巡行迄身を慎み、巡行当日長刀鉾正面に乗り太平の舞を舞う。

■久世稚児社参
7月13日 14:00~ 八坂神社
八坂神社と縁の深い綾戸國中神社の氏子の男児から毎年2名が「久世稚児」に選ばれ、御神体の駒形を胸に掛けて馬に乗り、17日の神幸祭と24日の還幸祭の巡行を先導する。金色の烏帽子、白の狩衣姿で顔を白く化粧し社参、神事の無事を祈願する。
※2022年は中止。

■中之町御供
7月14日 14:00~(松原中之町)
※2022年は中止。

■前祭宵山
7月14日~16日夕刻より (各山鉾町)
各山鉾町にて山鉾を飾り、 祇園囃子を奏で各家にても家宝什器、屏風等を美しく飾る。町内雑踏し祇園祭情緒が祇園囃子の音と共に盛り上がる。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■斎竹建
7月15日 4:30~(四条麩屋町)
長刀鉾稚児が巡行当日、太刀にて切る注連縄を高橋 町の人々が早朝に建てる。

■月次祭並庖丁式
7月15日 10:00~(八坂神社)
月次祭に合わせ、 日本式庖丁道生間流による庖丁式を神前に奉納する。

■祇園祭伝統芸能奉納
7月15日 15:00~(八坂神社能舞台)
今様をはじめ各種伝統芸能の奉納が行われる。

■宵宮祭
7月15日 20:00~ (八坂神社)
境内の灯を消し、浄闇の内に舞殿に奉安の神輿に御神霊をうつし奉る。

■献茶祭
7月16日 9:00~ (八坂神社)
表千家・裏千家が隔年で奉仕。拝服席及び副席・協賛席が設けられる。
※2022年は表千家家元 千宗左宗匠の奉仕にて執り行われる。

■豊園泉正寺榊建
7月16日 9:00~(東洞院通仏光寺東入ル)
古来、各町内の榊奉斎行列が全神輿に供奉した記録があり、現存する一つである。 平成4年から神輿の神幸列を前行する形で、中御座神輿の前を供奉することになった。

■石見神楽
7月16日 18:30頃~ (八坂神社能舞台)
島根県人会による石見神楽の奉納があります。素戔嗚尊の八岐の大蛇退治の舞等を行います。
※2022年は奉納時間を縮小して開催します。

■宵宮神賑奉納行事
7月16日夕刻より(八坂神社石段下)
※2022年は中止。

■日和神楽
7月16日 22:00頃 (山鉾町~四条御旅所~八坂神社)
祇園囃子を奉納し翌日の巡行の晴天を祈念するもの。各山鉾の囃子方が町家から四条御旅所に詣で、往復する。長刀鉾町は所定のコースを通り23時頃八坂神社まで詣で、囃子の奉納する。

■山鉾巡行・前祭(さきまつり)巡行
7月17日    9:00~ 
長刀鉾を先頭に前祭の鉾9基、山14 基が各町を出て四条烏丸に集結。祇園囃子も賑やかに所定のコースを巡行する。 
四条烏丸(午前9時00分)出発 →四条河原町(9:35)→ 河原町御池(10:20)→ 新町御池(11:20)

※山鉾巡行有料観覧席の詳細はこちら

 

■くじ改め
7月17日 9:10~(四条堺町)
くじ取式において決定した山鉾巡行順位に従い、奉行 (市長)が順位を正す。 服装は大紋烏帽子着用。

※2022年度の巡行順(☆くじ取らず)
【前祭】2022年7月17日(日)
1☆長刀鉾→2孟宗山→3保昌山→4郭巨山→5☆函谷鉾→6白楽天山→7四条傘鉾→8油天神山→9月鉾→10蟷螂山→11山伏山→12霰天神山→13鶏鉾→14木賊山→15綾傘鉾→16占出山→17菊水鉾→18芦刈山→19伯牙山→20太子山→21☆放下鉾→22☆岩戸山→23☆船鉾

■神幸祭
7月17日 16:00~ (八坂神社)
神輿渡御に先立ち本殿にて神幸祭が行われる。

■神輿渡御出発式
7月17日 18:00~ (八坂神社石段下~四条御旅所)
神幸祭のあと、石段下にて三基神輿の差上げが行われ、その後三基の神輿が氏子区域を夫々所定のコースに従い巡行します。
また古例により久世稚児が中御座神輿に供奉。21:00頃より相次いで四条御旅所に着輿する。
※2022年は3基の神輿そろっての出発式は中止。本年は三基の神輿揃っての出発式は中止します。 18時宮本組のご神宝供奉に続き、3基の神輿は 順に御旅所へ直行します。 後24日まで駐輦。

■山鉾建て
7月18日~21日(各後祭山鉾町)
各山鉾町それぞれに山鉾の組立にかかる。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■山鉾曳き初め、舁き初め
7月20~21日(各後祭山鉾町)
町内の人々により囃子を奏しつつ、それぞれの町内の中でのみ鉾を曳き、山を舁く。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■花傘巡行宣状授与式
7月20日
※2022年は中止。

■後祭宵山
7月21~23日 夕刻より(各山鉾町)
各山鉾町にて山鉾を飾り、祇園囃子を奏で各家にても家宝什器、屏風等を美しく飾る。
山鉾の建てられている町内は車両通行止めとなりますが、四条通等の歩行者天国はありません。
※2022年の山鉾行事のスケジュールはこちらからご確認ください。

■煎茶献茶祭
7月23日 9:00~ (八坂神社)
在洛の煎茶道家元の輪番奉仕により行われ、祭典後、常磐殿において拝服席が設けられる。

■琵琶奉納
7月23日 13:00~(八坂神社能舞台)
琵琶協会により琵琶の奉納が行われる。

■オハケ清祓式
7月23日 14:00~(八坂神社又旅社)
八坂神社又旅社において、後祭の神事斎行を控え「オハケ」と称し、石鳥居に向って右側に巾7尺奥行2尺の四隅に斎竹をたて芝を敷き、そこに3本の御幣をたてる。

■日和神楽
7月23日 22:00頃 (山鉾町~四条御旅所)
祇園囃子を奉納し翌日の巡行の晴天を祈念するもの。各山鉾の囃子方が町家から四条御旅所に詣で、往復する。

■山鉾巡行・後祭(あとまつり)巡行
7月24日    9:30~ 
橋弁慶山を先頭に後祭の鉾1基、山 10 基が各町を出て烏丸御池に集結。祇園囃子も賑やかに所定のコ ースを巡行。
2022年より鷹山が巡行復帰する。
烏丸御池(9:30)出発 →河原町御池(10:00) → 四条河原町(10:40) → 四条烏丸(11:20)
※山鉾巡行有料観覧席の詳細はこちら

■くじ改め
7月24日(寺町御池)
くじ取式において決定した山鉾巡行順位に従い、奉行 (市長)が順位を正す。 服装は大紋烏帽子着用。

※2022年度の巡行順(☆くじ取らず)
【後祭】2022年7月24日(日)
1☆橋弁慶山→2☆北観音山→3浄妙山→4鯉山→5鈴鹿山→6☆南観音山→7役行者山→8黒主山→9八幡山→10☆鷹山→11☆大船鉾


■花傘巡行
7月24日 10:00~ (八坂神社石段下→市役所→八坂神社)
傘鉾十余基・馬長稚児・児武者等列を整えて、所定のコースを巡行。本社到着後(12:00頃)舞踊等の奉納があります。
※2022年は中止。花傘奉行の御旅所参拝を以て略儀の巡行とする。

■還幸祭
7月24日 17:00頃~ (四条御旅所~八坂神社)
四条御旅所を三基の神輿が順番に出発。それぞれ所定のコースを経て、中御座神輿のみ三条又旅社にて祭典が執り行われ、21:00~23:00の間に本社に還幸。御神霊を本社に遷す還幸祭が行われる。久世稚児他供奉は神幸祭に同じ。
※2022年は18時頃より3基の神輿が四条御旅所出発の準備を進め、その後本社へ直帰して還幸し、神霊を本社に遷す祭典を執行する。

■狂言奉納
7月25日 11:00(八坂神社能舞台)
茂山忠三郎社中により狂言奉納が行われる。

■神用水清祓式
7月28日 10:00~(八坂神社)
神輿洗に使用する神事用水を修する。水は鴨川の水を使用する。

■神輿洗式
7月28日 18:00~19:00 (※2022年は八坂神社
神輿の飾りを外し、四条大橋上にて祓い清める。7月10日に同じ。
※2022年は、18時奉告祭執行後、 神輿二基(東御座・西御座)を舞殿に奉安し、 中御座神輿は舞殿前に据え、予め鴨川より汲み上げた神用水で、 神輿を清める儀式を行う。

■神事済奉告祭
7月29日 16:00~(八坂神社)
宮本組により祇園祭の終了を奉告し神恩を感謝する。

■疫神社夏越祭
7月31日 10:00~ (八坂神社境内疫神社)
素戔嗚尊が南海に旅をされた時、この疫神社の御祭神「蘇民将来」の厚いもてなしの真心を喜ばれ、疫病流行の際、蘇民将来子孫也と記した護符を奉持する者は、疫病より免れしめると誓約された故事により、鳥居に大茅輪を設け、参拝者は之をくぐって厄気を祓い、蘇民将来子孫也の護符を授かる。

基本情報

開催日程 2022年7月1日(金)~7月31日(日)
場所 八坂神社
四条大橋
四条御旅所
など
アクセス -
ホームページ http://www.yasaka-jinja.or.jp/
チラシ -

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京都らしい体験ができるところはありますか?
レンタル着物のほか、和菓子作りなど、さまざまな文化を体験できる施設があります。事前予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。
祇園祭には前祭・後祭があるようですが、その違いは何ですか?
日本の祭には、神霊を迎え、お祀りした後にお送りする、神迎えと神送りの儀礼があります。
神輿が神社から御旅所まで行くのが神幸祭、御旅所から神社に戻るのが還幸祭です。
祇園祭も同様で、7月17日に神幸祭、7月24日に還幸祭が行われます。
山鉾の巡行はそうした行事に先立つものとして執り行われてきました。
昭和41(1966)年に前祭と後祭は、17日にあわせて行われるようになりましたが、平成26(2014)年に、24日の後祭が復活。
本来の祇園祭の姿に戻り、それに伴い、宵山や巡行もそれぞれ行われます。詳しくは下記HPをご参照ください。
祇園祭の宵山とは何ですか?
巡行の日の3日前から前日までの期間、日が暮れて駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れるなか、山や鉾を鑑賞できるのが宵山です。
町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りを販売する姿も見られます。
(前祭7月14日~ 16日、後祭7月21日~23日)
祇園祭の楽しみ方を教えていただけますか?
山や鉾を建てるときは釘を使わずに建てます。その作業をご覧いただき、一般の人が参加できる曳き初めに参加するのも楽しいと思います。
また宵山期間には山や鉾を間近に見ていただけます。搭乗できる山鉾もあります。
巡行の当日(7/17.24)は山鉾の豪華な装飾や角をまがる”辻回し”などをお楽しみください。
巡行の日の夜はお神輿が八坂神社から御旅所へ渡御します。
詳しい予定表は下記HPをご参照下さい。
祇園祭はいつ、どのような日程で行われるのですか?
祇園祭は7月いっぱいにわたり行われる八坂神社のお祭りです。
7月1日の「吉符入」~31日の「疫神社夏越祭」まで1ヶ月にわたって様々な行事が行われますが、祭りのハイライトは17日と24日の山鉾巡行と神輿渡御です。
祇園祭の山鉾はいつ建てられますか?
前祭の早い鉾は10日から、遅いものは14日から、後祭の早い鉾は18日から、遅いものは20日から建てられます。
詳しくは、今年の各山鉾町の行事の詳細については、山鉾連合会HPをご覧ください。
祇園祭の山鉾巡行はどこで見るのがおすすめですか?
巡行の進路沿いではどこからでも見ていただけますが、ゆったり座って観覧できる有料観覧席をぜひご利用ください。
辻回しを見るのであれば四条河原町、河原町御池の交差点付近です。
祇園祭の有料観覧席はいつからどこで予約できますか?
「京都観光Navi」の祇園祭「有料観覧席のご案内」のページから予約できます。
祇園祭の粽とはどのようなものですか?
笹の葉で作られた厄病・災難除けなどのお守りです。玄関入口上に飾り、翌年の祇園祭で新しい粽と交換するのが慣習です。
祇園祭の粽はどこで買えますか?
各山鉾の粽は宵山の期間中、各山鉾の鉾町の会所売店において授与されます。
各山鉾町の今年の会所売店の日時など、詳細は山鉾連合会のHPをご覧ください。
また、山鉾町の粽とは別に八坂神社の粽も、祇園祭期間中八坂神社の社務所において授与されます。 詳細は八坂神社HPをご覧ください。
祇園祭では屋台も楽しめるのですか?
前祭の宵山期間中には、一部歩行者天国になり露店が出ることもありますが、年により変更されることもあります。
祇園祭ではいつどこでお囃子が聞けますか?
各山鉾町で行われる今年のお囃子の日程など、詳細は祇園祭山鉾連合会のHPにてご確認ください。
山鉾巡行は雨天でも行われますか?
雨天決行です。
有料観覧席では、傘は周りの人への迷惑になるためご使用いただけません。有料観覧席でご覧になる方は、念のためレインコートのご準備をお願いします。
山鉾巡行の観覧時間はどれだけかかりますか?
先頭から最後まで同じ場所で見学いただいて、前祭山鉾巡行は約2時間、後祭山鉾巡行は約1時間です。

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