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ダーワ・悠洛 京都【もえぎ かをる~心が元気になる学び~】唐招提寺/壬生寺編 鑑真和上のお話と写経会体験

2022年9月17日(土)

壬生寺 鑑真大和上像

壬生寺 鑑真大和上像

壬生寺 表門

壬生寺 表門

律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺貫主 松浦 俊昭師

律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺貫主 松浦 俊昭師

壬生寺 鑑真大和上像
壬生寺 表門
律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺貫主 松浦 俊昭師

春に萌え出る草の芽の色「もえぎ(萌黄)」のように、元気で前向きな気持ちを。

お寺の第一線で活躍をされている方の「生の声」を聞き、毎回違った内容の体験タイムも設けます。
今回は、講師に律宗総本山 唐招提寺 副執事長/壬生寺貫主 松浦 俊昭師をお迎えします。

・鑑真和上のお話
唐招提寺の開山・鑑真和上が5度の失敗を乗り越えて我が国にお伝えになった「戒律」について学び、日々の暮らしを心豊かに過ごしましょう。
境内を彩る萩や「釈迦念仏会」など、秋の唐招提寺の魅力もご紹介します。

・写経会体験
「お地蔵さんのお寺」として親しまれる壬生寺から地蔵菩薩の石像を出開帳し、納経の証として貫主直筆の特別金紙御朱印を授与します。
律宗寺院の写経会同様、手をお香で清め口に丁子を含み、仏さまの御前で経文を一字づつ書き写す体験をしてみましょう。

【唐招提寺について】
天平宝字3(759)年、鑑真和上が新田部親王の旧宅地を下賜されて戒律を学ぶ人たちの修行の道場として開いたのが始まり。
創建当初の経蔵・宝蔵が現存するほか、奈良時代の金堂や講堂が天平の息吹を伝えています。
また、国宝・鑑真和上坐像を安置する御影堂(重文)は2022年春に修理完了予定です。

【壬生寺について】
正暦2(991)年の創建で、延命地蔵菩薩を本尊として祀ります。節分行事や壬生大念仏狂言、厄除け等で広く信仰を集めてきました。
幕末、新選組が当寺を兵法調練場としていたことから「新選組ゆかりのお寺」としても知られています。

基本情報

開催日程 2022年9月17日(土)
主催者 ダーワ・悠洛 京都
時間 14:30~17:00
場所 ダーワ・悠洛 京都 地下1階レストラン「54TH STATION GRILL」
アクセス 京阪本線三条駅から徒歩約3分
地下鉄東西線三条京阪駅から徒歩2分
ホームページ https://www.dhawa.com/jp/dhawa-yura/yura.html
チラシ PDFで確認する

料金

お一人様4,000円(消費税・サービス料含む)
特別御朱印付き

お問い合わせ

ダーワ・悠洛 京都

TEL 075-366-5800
FAX 075-366-5803
e-mail yurakyoto@dhawa.com
予約フォーム フォームからご予約

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