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アート/音楽/劇場

収蔵品展 「MM-DiG」第一弾 マンガの歴史を遺した男 ーマンガ・諷刺画史研究家 清水勲の仕事ー【京都国際マンガミュージアム】

2026年1月31日(土)~6月9日(火)

自宅に置かれた大量のコレクション(清水己明氏提供)

自宅に置かれた大量のコレクション(清水己明氏提供)

若いころに参加していた同人誌_「若人-No.19」 (ジュニア劇画グループ、1963)

若いころに参加していた同人誌_「若人-No.19」 (ジュニア劇画グループ、1963)

直筆原稿

直筆原稿

書斎にて(清水己明氏提供)

書斎にて(清水己明氏提供)

自宅に置かれた大量のコレクション(清水己明氏提供)
若いころに参加していた同人誌_「若人-No.19」 (ジュニア劇画グループ、1963)
直筆原稿
書斎にて(清水己明氏提供)

マンガ・諷刺画史研究者 清水勲氏は、コレクターとして江戸期から現代までの膨大なマンガ資料を集め、数多くのマンガ関係の著作を執筆、マンガの歴史や魅力を多くの人たちに紹介した、まさに「マンガの歴史」を紡ぎ、遺した人物です。

その膨大な資料群は京都国際マンガミュージアムに寄贈され、当館のコレクションの中核となっています。
本展ではミュージアム収蔵の資料と共に、没後にご家族より追加寄贈された資料を用いて、その業績を顕彰します。

展覧会では「コレクター」、「リサーチャー」、「アーキビスト」の3つの視点から清水氏の仕事を紹介します。
また、資料整理で発見された初公開となる未発表原稿や、若いころに寄稿していた同人誌なども展示します。
 

関連イベント

トークイベント「清水勲の遺したものたち」

清水氏の最晩年に共に仕事をされていた猪俣紀子氏をお迎えし、清水氏の仕事と、残された資料の可能性について語ります。また、2人の共著として企画され、未完の仕事となった「日本ナンセンス漫画史」についても紹介します。

日時
2026年3月1日(日)14:00~16:00

会場
京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー6

料金
無料
※ミュージアムへの入館料は別途必要です

出演
猪俣紀子(茨城大学准教授)
新美琢真(京都国際マンガミュージアム学芸室員)
渡邉朝子(京都国際マンガミュージアム司書)

定員
30名

方法

事前申込不要
※当日午前10時より館内にてイベントの整理券を配布します。

基本情報

開催日程 2026年1月31日(土)~6月9日(火)
主催者 京都国際マンガミュージアム
時間 10:00~17:00(最終入館は16:30)
場所 京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー4(小展示室)
アクセス 京都市営地下鉄 烏丸線・東西線 烏丸御池駅2番出口より徒歩2分
ホームページ https://kyotomm.jp/ee/shimizu-isao/
チラシ -

料金

無料
※ミュージアムへの入館料は別途必要です

休館日
毎週水曜日(祝日の場合翌日休館、4月29日、5月6日を除く)、
2月16日(月)~20日(金)

お問い合わせ

京都国際マンガミュージアム

TEL 075-254-7414

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