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伝統行事

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祇園祭山鉾巡行(前祭・後祭)

前祭山鉾巡行 2022年7月17日(日)
後祭山鉾巡行 2022年7月24日(日)

前祭巡行(鶏鉾・月鉾)

前祭巡行(鶏鉾・月鉾)

後祭巡行(大船鉾)

後祭巡行(大船鉾)

前祭巡行(鶏鉾・月鉾)
後祭巡行(大船鉾)

3年ぶりの巡行実施。196年ぶりの「鷹山」巡行復帰。

5〜8階建てのビルの高さほどもある山鉾が通りをゆく巡行。
祇園祭のハイライトであり、前祭(23基の山鉾)は7月17日に、後祭(11基の山鉾)は24日に行われます。
巡行前3日間は宵山といい、それぞれの町に建つ山鉾を観覧する人で、山鉾町はにぎわいをみせます。

コンチキチンの祇園囃子が夏空に響き、山あり、鉾あり…と連なる眺めも壮観。
豪華絢爛、「動く美術館」の一大ページェントが繰り広げられます。
 
  • 前祭 山鉾巡行 7月17日
    午前9時、巡行は四条烏丸から始まり、四条堺町で巡行順を確認する「くじ改め」が行われます。
    河原町四条、河原町御池、御池新町では、方向転換する際に、豪快な「辻廻し」が行われます。

    出発:四条烏丸 (9:00)→河原町四条(9:35)→河原町御池 (10:20)→新町御池(11:20)
     
  • 後祭 山鉾巡行 7月24日
    前祭とは巡行ルートを逆に烏丸御池を午前9時30分に出発し、くじ改めは市役所前で行われます。
    「くじ取らず」の橋弁慶山を先頭に御池通、河原町通を経て、四条通を西へ向かい、平成26(2014)年に150年ぶりに復興した大船鉾が掉尾を飾ります。
    また、今年(2022年)は、約200年ぶりに鷹山が巡行に復帰します。

    出発:烏丸御池 (9:30)→河原町御池(10:00)→四条河原町 (10:40)→四条烏丸(11:20)
※2022年度の巡行順

【前祭】2022年7月17日(日)
1☆長刀鉾→2孟宗山→3保昌山→4郭巨山→5☆函谷鉾→6白楽天山→7四条傘鉾→8油天神山→9月鉾→10蟷螂山→11山伏山→12霰天神山→13鶏鉾→14木賊山→15綾傘鉾→16占出山→17菊水鉾→18芦刈山→19伯牙山→20太子山→21☆放下鉾→22☆岩戸山→23☆船鉾
(☆くじ取らず)

【後祭】2022年7月24日(日)
1☆橋弁慶山→2☆北観音山→3浄妙山→4鯉山→5鈴鹿山→6☆南観音山→7役行者山→8黒主山→9八幡山→10☆鷹山→11☆大船鉾
(☆くじ取らず)

有料観覧席をご利用ください! ※有料観覧席は前祭・後祭ともに完売しました。
7月17日の前祭(さきまつり)巡行、7月24日の後祭(あとまつり)巡行を安心・安全にゆっくりとご覧いただける有料観覧席を設けますので、ぜひご利用ください。

  • 前祭巡行
    観覧席設置場所:御池通の寺町通から新町通の間に設置
    一 般 席:4,100円
    まなび席:9,500円(専用ガイドのイヤホン解説付き)
     
  • 後祭巡行
    観覧席設置場所:御池通の寺町通から河原町通の間及び烏丸御池周辺
    一般席(市役所前エリア):4,100円
    一般席(烏丸御池エリア):4,100円 NEW(巡行出発地点)
    まなび席:9,500円(専用ガイドのイヤホン解説付き)
観覧席の詳細はこちら

観覧席の購入はこちら

基本情報

開催日程 前祭山鉾巡行 2022年7月17日(日)
後祭山鉾巡行 2022年7月24日(日)
場所 -
アクセス -
ホームページ https://ja.kyoto.travel/event/major/gion/letsgo.php
チラシ -

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京都滞在中にどんなイベントがあるかを知りたいのですが。
伝統行事、花の見ごろ、開催中のイベントなどを多数掲載しています。
詳しくは「イベント情報」をご覧ください。
また、花の見ごろについては「季節のたより」をご覧ください。
祇園祭には前祭・後祭があるようですが、その違いは何ですか?
日本の祭には、神霊を迎え、お祀りした後にお送りする、神迎えと神送りの儀礼があります。
神輿が神社から御旅所まで行くのが神幸祭、御旅所から神社に戻るのが還幸祭です。
祇園祭も同様で、7月17日に神幸祭、7月24日に還幸祭が行われます。
山鉾の巡行はそうした行事に先立つものとして執り行われてきました。
昭和41(1966)年に前祭と後祭は、17日にあわせて行われるようになりましたが、平成26(2014)年に、24日の後祭が復活。
本来の祇園祭の姿に戻り、それに伴い、宵山や巡行もそれぞれ行われます。詳しくは下記HPをご参照ください。
祇園祭の宵山とは何ですか?
巡行の日の3日前から前日までの期間、日が暮れて駒形提灯に明かりが灯り、祇園囃子が流れるなか、山や鉾を鑑賞できるのが宵山です。
町会所には山鉾の御神体(人形)や懸装品(織物など)が飾られ、子どもたちがわらべ唄を歌いながらお守りを販売する姿も見られます。
(前祭7月14日~ 16日、後祭7月21日~23日)
祇園祭の楽しみ方を教えていただけますか?
山や鉾を建てるときは釘を使わずに建てます。その作業をご覧いただき、一般の人が参加できる曳き初めに参加するのも楽しいと思います。
また宵山期間には山や鉾を間近に見ていただけます。搭乗できる山鉾もあります。
巡行の当日(7/17.24)は山鉾の豪華な装飾や角をまがる”辻回し”などをお楽しみください。
巡行の日の夜はお神輿が八坂神社から御旅所へ渡御します。
詳しい予定表は下記HPをご参照下さい。
祇園祭はいつ、どのような日程で行われるのですか?
祇園祭は7月いっぱいにわたり行われる八坂神社のお祭りです。
7月1日の「吉符入」~31日の「疫神社夏越祭」まで1ヶ月にわたって様々な行事が行われますが、祭りのハイライトは17日と24日の山鉾巡行と神輿渡御です。
祇園祭の山鉾はいつ建てられますか?
前祭の早い鉾は10日から、遅いものは14日から、後祭の早い鉾は18日から、遅いものは20日から建てられます。
詳しくは、今年の各山鉾町の行事の詳細については、山鉾連合会HPをご覧ください。
祇園祭の山鉾巡行はどこで見るのがおすすめですか?
巡行の進路沿いではどこからでも見ていただけますが、ゆったり座って観覧できる有料観覧席をぜひご利用ください。
辻回しを見るのであれば四条河原町、河原町御池の交差点付近です。
祇園祭の有料観覧席はいつからどこで予約できますか?
「京都観光Navi」の祇園祭「有料観覧席のご案内」のページから予約できます。
祇園祭の粽とはどのようなものですか?
笹の葉で作られた厄病・災難除けなどのお守りです。玄関入口上に飾り、翌年の祇園祭で新しい粽と交換するのが慣習です。
祇園祭の粽はどこで買えますか?
各山鉾の粽は宵山の期間中、各山鉾の鉾町の会所売店において授与されます。
各山鉾町の今年の会所売店の日時など、詳細は山鉾連合会のHPをご覧ください。
また、山鉾町の粽とは別に八坂神社の粽も、祇園祭期間中八坂神社の社務所において授与されます。 詳細は八坂神社HPをご覧ください。
祇園祭では屋台も楽しめるのですか?
前祭の宵山期間中には、一部歩行者天国になり露店が出ることもありますが、年により変更されることもあります。
祇園祭ではいつどこでお囃子が聞けますか?
各山鉾町で行われる今年のお囃子の日程など、詳細は祇園祭山鉾連合会のHPにてご確認ください。
山鉾巡行は雨天でも行われますか?
雨天決行です。
有料観覧席では、傘は周りの人への迷惑になるためご使用いただけません。有料観覧席でご覧になる方は、念のためレインコートのご準備をお願いします。
山鉾巡行の観覧時間はどれだけかかりますか?
先頭から最後まで同じ場所で見学いただいて、前祭山鉾巡行は約2時間、後祭山鉾巡行は約1時間です。

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