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「器に描かれた龍、伏見人形の龍」【京都市考古資料館】

2024年1月16日(火) ~2月18日 (日)

令和6年は辰年です。十二支の辰には龍が充てられます。龍は、様々な動物の特徴をもつ想像上の霊獣です。その初源は古代中国ですが、意味するところは不明です。わが国には仏教とともにそのイメージが伝来したものと見え、以来様々な彫刻や絵画などで表現されてきました。龍は空中に飛翔するので、運気の上昇や立身出世の象徴とみなされました。また、水中に凄むという特性もあり、雨をもたらし、農作物を実らせる水神としても信仰されています。
 この企画展では、辰年にあやかり、17世紀から19世紀にかけて、中国や日本の肥前地方で生産された染付磁器のうち、龍が描かれた器を展示しています。また、現在も販売されている伏見人形の龍も展示しています。本物が存在しないがゆえに、龍の表現は多様で、写実とデフォルメの区別がつかないところが面白さです。様々な龍をお楽しみください。

 

基本情報

開催日程 2024年1月16日(火) ~2月18日 (日)
主催者 京都市考古資料館
時間 9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
場所 京都市考古資料館
アクセス 市バス9・12・67「堀川今出川」徒歩3分、市バス51・59・201・203「今出川大宮」すぐ
ホームページ https://www.kyoto-arc.or.jp/blog/topics/jp-mus-exhibition/
チラシ PDFで確認する

休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌平日が休館)

料金

無料

お問い合わせ

京都市考古資料館

TEL 075-432-3245(代)

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