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伝統行事・伝統芸能

皇服茶(おうぶくちゃ)

2021年1月1日(金)~2021年1月3日(日)

正月に新年の無病息災を願ってお茶を服す

天暦5(951)年、平安中期の僧・空也上人により開創された寺院。平安時代、京のまちに悪疫が流行した際、空也上人が仏前に献じたお茶を病者に授け、念仏を唱えて病魔を鎮めたという。その逸話から、正月三が日には一年の無病息災を願い、元旦に汲んだ若水でいれた皇服茶(おおぶくちゃ)がふるまわれる。京都では、一般にも正月に「大福茶」を飲む習慣があるが、六波羅蜜寺のものだけは最初に天皇が飲まれたお茶なので「皇服茶」と呼ばれる。先着3,000名に弁財天吉祥初稲穂が無料授与される。稲穂の飾り(宝船、小判、福俵など)は有料。

基本情報

開催日程 2021年1月1日(金)~2021年1月3日(日)
時間 9:00~16:30
場所 六波羅蜜寺
アクセス 市バス206「清水道」から徒歩7分
ホームページ http://rokuhara.or.jp/event/
チラシ -

料金

皇服茶:300円

お問い合わせ

六波羅蜜寺

TEL 075-561-6980

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京都滞在中にどんなイベントがあるかを知りたいのですが。
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京都ではいろいろな市や縁日、マーケットが開かれるそうですね。どこでどんなイベントが開催されていますか?
主なものとしては、毎月15日に百萬遍知恩寺で行われる「百萬遍さんの手づくり市」、東寺で毎月21日に行われる「弘法市」、北野天満宮で毎月25日に行われる「天神市」があります。このほかにも、毎月第4日曜の「上賀茂神社の手づくり市」、毎月第2土曜の「平安楽市の手づくり市」など、さまざまな縁日や市、マーケットが開催されています。
初めて京都を旅行します。京都ってどんなところですか?
京都は、春の桜、秋の紅葉のベストシーズン以外にも、夏や冬には特別公開などのイベントがたくさんあります。また、歴史ある寺院・神社や風情ある街並み、嵐山や貴船の美しい自然など、1年を通して楽しむことができます。「京都観光Navi」では、さまざまな旅の楽しみ方を「旅のカタチ」でもご紹介しています。ぜひご覧ください。
京都のお寺や観光施設の営業時間は何時ぐらいまでですか?
施設によって、開館時間は異なります。寺院や神社などは午後4時頃に受け付けを終える場合が多いので、あらかじめご確認ください。→スポット検索のトップページへ
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無料で過ごせる観光客向けの場所でおすすめはありますか?
鴨川デルタ、京都駅大階段、京都御苑、岡崎公園、哲学の道、大文字山などがあります。神社も一般的に無料です。京都観光Naviでは「#無料」というタグで情報を整理していますので、検索の際にご活用ください。
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レンタル着物のほか、和菓子作りなど、さまざまな文化を体験できる施設があります。事前予約が必要な場合がありますので、ご注意ください。
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舞妓さんによる京舞をはじめ、日本のさまざまな伝統芸能を気軽に観ることができる施設が祇園町にある弥栄会館「ギオンコーナー」です。京舞のほか、狂言、雅楽、茶道、華道、箏曲といった、日本の伝統芸能を約1時間で身近に鑑賞することができます。休演日を除く毎日、午後6時~・7時~の2回、公演が行われており、個人での入場の場合、予約の必要はありません。
 
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