第五回雪花抄【冬青庵能舞台】
2026年10月25日(日)
**その音は、能舞台に何を残すのか。**
地歌『ゆき』と日本舞踊が響き合う、五感で味わう伝統芸能。
「『ゆき』を能舞台で。」——その願いから始まった『雪花抄』も、今年で第五回を迎えます。今回は、地歌の名曲『ゆき』を中心に、歌・三絃・箏・日本舞踊による五つの演目をお届けします。舞台は、京都・冬青庵能舞台。自然の光が差し込み、磨き込まれた舞台と、時を重ねた老松の鏡板が佇む、趣深い能舞台です。
静かな情景の中に、雪の気配、人の心の揺らぎ、そして移ろう時を描く『ゆき』。それぞれの演目が、この特別な空間でどのような響きと姿を見せるのか。
『雪花抄』では、毎年一歩でも進化することを目指し、演者同士が互いの研鑽をぶつけ合いながら、一つの舞台を創り上げています。
京都を訪れる皆様にも、日本の伝統芸能が生きる「今」を、ぜひ能舞台で体感していただければ幸いです。
基本情報
| 開催日程 | 2026年10月25日(日) |
|---|---|
| 主催者 | 淺川京子、首藤匠 |
| 時間 | 13:30~15:30 |
| 場所 | 冬青庵能舞台 |
| アクセス | 地下鉄烏丸線 丸太町駅 6番出入口徒歩2分 |
| ホームページ |
https://www.instagram.com/koto3gen.kyouko?stkn=dDF3eTBvOXdjZWlq&utm_source=qr |
| チラシ | - |
料金
5,000円
高校、大学生3,000円
お問い合わせ
雪花抄お問合せ
(和の間会・淺川)
・氏名・人数・内訳含む
| koto3gen.kyouko@gmail.com |
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