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アート/音楽/劇場

「愛のカタチ-幻の春画《稚児草紙》公開-」【福田美術館】

2026年9月19日 (土)~2027年1月17日(日)
前期:9月19日(土)~11月17日(火)
後期:11月18日(水)~2027年1月17日(日)

※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」

祇園井特《京妓美人図》 18ー19世紀 後期展示 福田美術館蔵

祇園井特《京妓美人図》 18ー19世紀 後期展示 福田美術館蔵

甲斐荘楠音《娘道成寺》 20世紀 前期展示 福田美術館蔵

甲斐荘楠音《娘道成寺》 20世紀 前期展示 福田美術館蔵

祇園井特《京妓美人図》 18ー19世紀 後期展示 福田美術館蔵
甲斐荘楠音《娘道成寺》 20世紀 前期展示 福田美術館蔵

愛と欲望、人が人を求める切実な感情ー 画家たちはそれを「春画」という形で描き出しました。
平安時代にはすでに存在していたと考えられています。本展で初めて一般公開される《稚児草紙》は、14世紀初めに制作された稚児と僧侶らとの親密な関係を詞書と共に記した絵巻で、模写や書籍等を通じて実在することだけが知られていた、幻の春画とされています。
また、ここ嵐山ゆかりの作品でもある、男女の営みを描いた日本最古の春画の一つである《小柴垣草紙》を江戸時代の絵師・谷文晁(たにぶんちょう)が模した巻物も併せて展示します。さらに、
月岡雪鼎(つきおかせってい)らが手掛けた肉筆による春画の数々や、葛飾北斎が70代の頃に制作した春画としては最晩年の作品《浪千鳥》など、12点の春画の傑作に加え、上村松園や鏑木清方ら
が描いた「愛」にまつわる作品も展示します。鎌倉時代から画家が描き続けてきた「愛のかたち」の豊かさ、奥深さを体感できる機会です。
 

※本展は18歳未満の方は入館できません。

関連イベント
・「春画ールと巡る貸切ナイトツアー」 2026年10月31日(土)17:00-19:00
・稚児草紙を真面目に読みたいシャンパンナイト 2026年11月14日(土)17:00-19:00

詳しくはホームページをご参照ください。

基本情報

開催日程 2026年9月19日 (土)~2027年1月17日(日)
前期:9月19日(土)~11月17日(火)
後期:11月18日(水)~2027年1月17日(日)

※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
主催者 福田美術館
時間 10:00~17:00(最終入館は16:30)
場所 福田美術館
〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3-16
アクセス 嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」下車、徒歩4分
京都市バス・京都バス「嵐山天龍寺前」下車、徒歩4分
阪急嵐山線「嵐山駅」下車、徒歩11分
JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩12分
ホームページ https://fukuda-art-museum.jp/exhibition/202607014791
チラシ -

休館日:10月20日、12月15日、12月30日~2027年1月1日

料金

一般・大学生:1,500(1,400)円
高校生:900(800)円
障がい者と介添人1名まで:各900(800)円

※本展は18歳未満の方は入館できません。顔写真付きの身分証明書のご提示を求めることがあります。
※( )内は20名以上の団体料金

嵯峨嵐山文華館(「絵で知る、もっと楽しむ京都」展)との二館共通券
一般・大学生:2,300円
高校生:1,300円
障がい者と介添人1名まで:各1,300円

※福田美術館のオンラインチケットをご利用の方は、嵯峨嵐山文華館を団体割引料金で利用可能。従って、共通券と同じ金額で両館を利用することができます。オンラインチケットには、利用日に制限がありますが、9:30から入れる朝活チケットもございます。ぜひご利用ください。

お問い合わせ

福田美術館

TEL 075-863-0606
FAX 075-863-0607
e-mail info@fukuda-art-museum.jp

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