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伝統行事

2023年 節分祭一覧

2023年1月29日(日)~2月4日(土)

心の邪気や疫病、天災などを退散し、福を呼び込む行事。
京都の寺社では特色ある行事が行われます。
鬼を祓う追儺式や、芸舞妓や年男・年女による豆まきなど、2/3の節分前後に、各地で賑やかに催されます。
行事名 場所 日時 詳細
鬼やらい神事 石清水八幡宮 2023年1月29日(日)
13:00~
裏鬼門を守護する「やわたのはちまんさん」で、桃弓と桃剣により邪気を払う
毎年2月3日の節分直前の日曜日には、鬼やらい神事が執り行われる。
「鬼やらい人」が、四方とその年の恵方に向かって、邪気を払うとされる桃の枝で飾りつけた桃弓を放ち、桃の枝で作られた桃剣で「鬼やろう」の掛け声とともに、福豆をまいて鬼を退散させる。参拝者に「福豆」が振る舞われる。
節分祭 吉田神社 2023年2月2日(木)~4日(土)
 
四つ目の「方相氏」と親しみやすい鬼が登場!
節分祭は毎年節分前後の3日間行なわれ、2日の追儺式では、平安時代から宮中で伝わる古式に則り、黄金の四つ目の仮面を被り、盾と鉾を持った「方相氏(ほうそうし)」が登場し、赤・青・黄の三匹の鬼たちを追い払う。
同じ日に行われる疫神祭は、当神社独特の厄除け法で、一年の無病息災を祈願するもの。
3日の火炉祭お札焼きは、直径5m、高さ5mの火炉に浄火を点じて焚きあげる神事。
疫神斎などの特別神符や、抽選券付きの厄除福豆(1袋300円)等が人気を集めている。
節分祭 須賀神社 2023年02月02日(木)~03日(金)
10:00~20:00
懸想文売りが恋文のかたちのお守りを授与
節分祭の2日間は、水干・烏帽子姿で白い布で顔を隠した「懸想文(けそうぶみ)売り」が登場。これは、自らの正体がばれないよう身分を隠して恋文の代筆業をしていた貴族たちの姿に由来する。
節分祭の期間中、懸想文売りが授与するお守り「懸想文」を手に入れ、箪笥にしまっておけば、縁結びのご利益があると伝わる。
普段は落ち着いた雰囲気の境内がこの日ばかりは多くの参拝者でにぎわう。
※追儺招福豆まき祭りは、中止。
節分祭 八坂神社 2023年2月2日(木)~3日(金)
9:00~
芸妓・舞妓による豆撒きをはじめ舞踊で、ひと際華やかな節分を楽しむ
※感染状況により変更となる場合がございます。
壬生寺節分会 壬生寺 2023年2月2日(木)~4日(土)
8:00~21:00(4日は9:00~19:00)
京都の年中行事の一つに数えられる壬生寺の厄除け節分会は、白河天皇の発願によって始められ、900年余もの永い伝統があります。
当寺は各社寺の中でも、京都の裏鬼門(南西)に位置し、京都の節分鬼門詣りの一端を往古より担っています。
ご本尊は延命地蔵菩薩(重要文化財)であり、お地蔵さまの誓願である庶民大衆の除災招福を祈願して下記の通り、3日間にわたり古式により節分厄除け大法要を厳修します。
期間中は各地より参詣する老若男女で、境内は大層にぎわいます。
節分会 千本ゑんま堂 2023年2月2日(木)~3日(金)
9:00~20:00,
ゑんま様ゆかりの寺院で、好物・こんにゃく煮きをいただいて無病息災を願う
境内では、本尊・閻魔法王像にちなんだ厄除けこんにゃく煮(た)き(500円)のお持ち帰りが、2月2~3日の2日間行われる。
新型コロナウィルスの感染予防の為中止、大念仏狂言・豆まきは中止。
節分会 聖護院門跡 2023年2月2日(木)~3日(金)
13:00~
通常非公開の宸殿内部を拝観できる
本年は2月2日、3日に節分会が執り行われ、通常非公開の宸殿がこの2日間に限り特別に公開される。3日13時から行なわれる追儺式は、山伏の唱える真言や法力によって鬼が改心するのが特徴。また、厄除開運採燈大護摩供では、修験道独特の作法も興味深い。

2日 終日柱源護摩、
3日 13:00 追儺式、15:00~厄除開運採燈大護摩供、18:00お札焼き。
※社会情勢により内容が変更になる可能性がございます。

※写真はコロナ禍前の様子です。
柊大明神祭・節分祭 白峯神宮 2023年2月3日(金)
※「柊護符」は1/27~2/5の間、郵送可。
白峯神宮では、摂社に「厄除け・延命長寿」に御利益のある柊大明神が祀られている。
節分祭にあわせ、厄落しには絶大なる京都唯一の神符「柊護符」を特別に授与(有料)。(1/27~2/5の間、郵送可。)赤神札と柊護符を組み合わせた、非常に特殊で希少なお神札(ふだ)です。
節分祭 北野天満宮 2023年02月03日(金)
10:00~
さまざまな伝統芸能が奉納されて、華やかな節分祭
節分祭は10時から。
13時からの追儺式では境内にて茂山千五郎社中による「北野追儺狂言」が行われ、その後、上七軒の舞妓・芸妓による日本舞踊が奉納される。
最後に豆まきが行われる。
※コロナウイルスの影響により、変更の可能性あり。
追儺式鬼法楽 廬山寺 2023年2月3日(金)
15:00~
「鬼おどり」と呼ばれるユニークな鬼たちの動きは必見
元三大師が鬼を退治したという故事を元にした節分会。
追儺式鬼法楽は3つの煩悩を表す赤鬼、青鬼、黒鬼が登場。鬼が踊りながら、堂内で執り行われている護摩供の修法の邪魔をすることから「鬼おどり」とも呼ばれている。鬼たちは、護摩供の秘法、追儺師の邪気払い、豆まきなどにより退治され門外へ逃げていく。
福餅・蓬莱豆撒きは16時から。鬼のお加持を受けることもできる(14時15分~14時45分、鬼おどり終了後16時~)。
当日は秘佛である、元三大師が鬼を退治したと伝わる「独鈷・三鈷」や大師が宮中で使用したと伝わる「降魔面」が特別開帳される。
※コロナウイルスの影響により、変更の可能性あり。
節分会に伴い、次の期間について源氏庭の拝観を中止させて頂きます。
2023年2月1日(水)~2月9日(木) 源氏庭の拝観中止

節分祭 松尾大社 2023年2月3日(金)
祭典13:30~
素戔嗚尊が大活躍!石見神楽が奉納される洛西随一の節分祭
毎年2月3日には、10時から正午ごろまで拝殿にて石見神楽が奉納される。素戔嗚尊が八岐大蛇を退治する場面は圧巻。午後には13時半より節分祭の神事が執り行われた後、豆撒きで疫鬼を払いながら本殿中門より拝殿に移動し「追難行事」が行われる。弓矢の神事、福豆まきなどを楽しめる。
※コロナウイルスの影響により、変更の可能性あり。
節分行事 平安神宮 2023年2月3日(金)
大火焚神事15:30~
平安神宮の節分行事は、古式のままに行う大儺之儀をはじめ、年の節目にふさわしい祓いの行事が終日にわたって繰り広げられます。

・9:30〜 「節分祭」
古来節分は年が新たまる節目と考えられており、迎える春の平安をご神前に祈念いたします。
・12:00〜「奉納狂言」
狂言大蔵流 茂山社中が奉仕。どなたでも鑑賞できます。
・14:00〜「大儺之儀」
平安時代、宮中で行われていた年中行事を再現した儀式です。
・15:00〜「鬼の舞」「福豆撒き」
大儺之儀で追い祓われたはずの邪鬼たちが再び応天門から侵入し、舞を奉納します。
地元知名士・年男年女らが福豆撒きに奉仕し、参拝の皆様に除災招福の祈祷をおさめた福豆をお分けします。
・15:30ごろ〜 「大火焚神事」
福豆捲きに続いて、市民を始め全国の崇敬者から祈願を込めて寄せられた「火焚串」約4万本を浄火で焚き上げ、厄を祓います。
天龍寺節分会 天龍寺 2023年2月3日(金)
8:00~16:30
世界遺産境内で招福を願って、「七福神」めぐり
当日は総門前で福笹(2,500円)を受け、境内の塔頭七か所で「七福神」めぐりができる。三秀院(大黒天)を皮切りに、弘源寺(毘沙門天)、慈済院(弁財天)、松巌寺(福禄寿)、永明院(恵比寿)、寿寧院(不動明王)、妙智院(稲荷大明神)と回る。一般の七福神と違い、寿老人、布袋尊の替わりに、不動明王、稲荷大明神が祀られている。それぞれお札を授与することができ、総門以下諸堂宇が建ち並ぶ広い境内で丸一日楽しめる。
また、11:30~、13:30~、15:30~の3回、法堂(はっとう)前の特設舞台で大福豆撒きが開催されます。
大福引き、甘酒、樽酒の無料接待や屋台も出ます。地元の3小学校、1中学校の生徒の書道・絵画展も開催されます。
節分祭 下鴨神社 2023年2月3日(金)
10:00~
世界遺産で執り行われる、矢を射って邪気を祓う追儺の神事
毎年2月3日には、10時より本殿前で節分祭、11時より古神礼焼納式が行われる。正午からの追儺弓神事は、直垂(ひたたれ)姿の射手が舞殿から矢を放つ古式ゆかしい神事で、矢を射ることで邪気を祓う。午後1時頃より、福豆まき・福餅まきが執り行われ、福を求めて人々が集う。
※内容が変更になる場合がございます。
※写真は過去に撮影されたものです。
おかめ福節分会 千本釈迦堂 2023年2月3日(金) 鎌倉時代から続く、内助の功・おかめさんにちなんだ節分祭
境内には「おかめ塚」があり、これは、本堂建築で棟梁を務めた大工「長井飛騨守高次(ながいひだのかみたかつぐ)」の妻・「阿亀(おかめ)」が、重要な柱の寸法を間違えたと苦悩する夫に助言して窮地を救ったが、「妻の助言によって夫が大仕事を成し得たとあっては夫の恥になる」と自ら自害をしたという伝説にちなんだもの。
この「阿亀(おかめ)」にちなんだ節分会では、本堂で木遣(きやり)音頭の奉納と、境内のおかめ塚の前で法要が行われた後、狂言・茂山社中による古式鬼追いの儀が行われ、おかめの福徳によって鬼が平伏する様子が演じられる。その後、演者や舞妓さんなども加わり、招福を祈願して豆まきをする。
※内容が変更になる可能性があります。
節分祭 護王神社 2023年2月3日(金)
14:00
「いのしし神社」でご利益求めて豆まきを
 節分祭では、本殿での祭典の後、鬼やらいや四方奉射の儀式が行われる。
※新型コロナの影響により行事日程が変更となる場合があります。詳しくは神社の公式ホームページでご確認下さい。

節分追儺式 鞍馬寺 2023年2月3日(金)
14:00~
「京の豆まき」の由来と伝わる、宮中の追儺を再現した儀式
鞍馬寺の追儺式は京の豆まきの由来であるとも伝わり、宮中で行われた「追儺」を忠実に再現した儀式で、華やかな平安装束で執り行われる。祭文を読み上げ、大宮人が桃の弓につがえて、芦(あし)の矢を放って鬼を払う。
 
※感染状況によっては変更の可能性があります。
節分祭 伏見稲荷大社 2023年2月3日(金)
9:00~
商売繁昌・五穀豊穣の神様に福を願う
冬から春へ季節の変わり目となる節分の日、除災・招福を祈願する9時からの祭典がある。
節分会 六波羅蜜寺 2023年2月3日(金)
追儺式15:00、豆まき14:50と15:20
空也上人ゆかりの寺院で行う節分会
六波羅蜜寺では、古くより節分会が行なわれてきたが、六斎念仏が取り入れられるようになったのは江戸時代の中頃のこと。和尚を悩ませていた土蜘蛛の精を六斎念仏が退散させたという故事から、追儺式に六斎念仏が行なわれるようになったという。
節分会 智積院 2023年2月3日(金)
法要11:00~
「福は内」とのみ唱え、豆をまいて幸福を願う
節分会では明王殿ご本尊に祈願札と追儺豆をお供えし、大護摩供法要ののち、年男・年女・僧侶らによって
豆まきが行われる。「鬼は外」とは唱えず、「福は内」のみを唱えします。新年を迎えるに際して、悪鬼を払い除災招福をご祈願する法要となります。
※写真は過去に撮影されたものです。
節分会 法住寺 2023年2月3日(金)
14:00
開運・厄除け星供採燈大護摩供。一般参加可。(前後催しあり)
後白河天皇ゆかりの寺院
毎年2月3日には開運・厄除け星供採燈大護摩供が行なわれ、参拝者には福豆が配られる。
※社会情勢によって変更になる可能性がございます。
節分祭 藤森神社 2023年2月3日(金)
10:00~ 節分祭
18:00~ 太鼓奉納・雅楽舞楽奉納 
20:00~ 追儺式
大暴れする鬼にも注目!光や煙で大迫力の追儺式
新しい春を迎える節分の日、藤森神社では節分祭と追儺式が斎行されます。追儺式では人形(ひとがた)焼納、鬼やらい神事、豆まきなどが行われるほか、夕刻には太鼓や雅楽・舞楽の奉納などもあります。
またこの日は厄除けだんごの販売や甘酒の無料接待などもあります。
※当日は公共交通機関をご利用ください。
※状況によって事業縮小や中止の可能性がございます。
節分厄除大祭 日向大神宮 2023年2月3日(金)
社務所受付 10:00~14:00 、神事 16:00~
天の岩戸の「ぬけ参り」で厄を落とし招福を願う
節分厄除大祭では、16時より諸祈願成就祈祷の焼納神事が行われる。境内にある「天の岩戸」を節分に通り抜けることで、厄難消除・招福になるという珍しい「ぬけ参り」の風習があり、立春を一年の始めとして、その前日の節分に一年間の厄を払い落とす。
水不足によるポンプの故障につきお手洗いが使えません。
お越しの際は密をさけてご参拝ください。

節分会 誓願寺 2023年2月3日(金) 寺町六角の地で、厳かに華やかに行なわれる街中の節分
2月3日の節分会では、厄除祈祷の大般若転読会(10時~、14時~)が行われる。古くなった扇を持参すると、扇塚法要で供養してもらえる。
節分祭 平岡八幡宮 2023年02月03日(金)
節分祭17:00~、星祭18:00~
形代を焼いて厄除け祈願!健康を願って長寿飴を手に入れよう
節分祭が17時より、星祭が18時より行われ、星祭では名前と年齢を書いた形代(かたしろ)や古い神社札を焼いて厄除けと招福を祈願する。笹酒・甘酒の無料接待や厄除札、福豆、長寿飴などの授与がある。
節分会 狸谷山不動院 2023年02月03日(金) 洛北の修験道寺院で行なわれる盛大な豆まき式
節分会当日は、厄除け開運大護摩祈祷と星まつり祈祷が行われ、11時30分、13時、14時30分の3回、盛大に豆まき式が行われる。同時に福引大会もあり、福豆付きの福引券(200円)で家電製品から家庭用品、食事券までの景品が用意されており、「空くじなし」がうれしいところ。
毎年2月3日に開催。

2023年は、1月28日に奉納された鳴海餅本店様の直径約50センチの大型鏡餅を突き直し、小餅にしていただいた特製福餅を各会終了後に無料でお渡しさせていただきます。
※感染予防対策を徹底して実施
節分会 福勝寺 2023年2月3日(金)
5:00~17:00
当寺の歓喜天(聖天)を大寒より七日間二十一座ご祈祷した「宝珠尊融通御守(ひょうたん、お扇子の御守)」を授与しています。
歓喜天(聖天)は大変気性が荒く事業の障害を起こす強い力を持つ一方、悪魔や怨霊を取り除き現世利益に功徳があります。
家内安全、無病息災、闘病平癒、学業成就、商売繁盛、金運上昇など様々な御利益が得られることから「融通さん」とも愛称され、厚い信仰を集め、毎年1000人以上の方がお越しになります。(節分以降の授与はなくなり次第終了となります。)
節分祭 満足稲荷神社 2023年2月3日(金)
12:00~20:00
2023年2月4日(土)
9:00~20:00
福ぜんざい、福引、福豆、福銭、福が福を呼ぶ!
さらに、無料あめ湯、お焚き上げで満足、満足!
2月4日19時頃の、ひょっとこ踊りは必見!
 



満足稲荷神社節分祭は旧年中の神札、お守りをお焚き上げして、節目となる日に本年の福を呼びこむための神事です。
各種授与品 初穂料 福ぜんざい500円 福引(福豆付き)500円  あめ湯 無料  福銭 無料(お種銭は数に限りあり)
節分祭 地主神社 ※社殿修復工事のため2022年8月19日より約3年間閉門。  

基本情報

開催日程 2023年1月29日(日)~2月4日(土)
場所 -
アクセス -
ホームページ -
チラシ -

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