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伝統行事・伝統芸能

小豆粥で初春を祝う会

2021年1月15日(金)~2021年1月31日(日)

新年にめでたい小豆粥を、禅寺の作法でいただく

妙心寺の塔頭寺院で通常非公開。境内に十数本の沙羅双樹の木があることから「沙羅双樹の寺」として知られる。京都では、新年に小豆粥を食すると一年間の邪気を払い万病を除くといわれ、この習わしが小正月の精進料理として伝えられている。
期間中は小豆粥を含んだ精進料理を味わうことができる。精進料理の前には福茶と祝菓子をいただく。初日の15日には禅寺の食事作法に基づく法要「小豆粥・散飯(さんはん)式」(10:00~)が行われ、自由にお参りできる。

基本情報

開催日程 2021年1月15日(金)~2021年1月31日(日)
時間 11:00~15:00(予約不要)
場所 妙心寺塔頭 東林院
アクセス JR嵯峨野線「花園」駅から徒歩8分
ホームページ HPなし
チラシ -

料金

3,800円(梅湯茶礼、小豆粥の精進料理ほか)

お問い合わせ

妙心寺塔頭 東林院

TEL 075-463-1334

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初めて京都を旅行します。京都ってどんなところですか?
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