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「豆本と文学バー」オープンイベント「架空の島を売る話」

2020年7月12日(日)

京都、祇園に日本初となる「豆本と文学バー」”吉羊(きっしょう)こけし”が7月12日オープン。記念イベント「架空の島を売る話」を開催します。

京都は祇園にある円山ビル(京都市東山区林下町422)3階に日本初となる「豆本と文学バー」”吉羊(きっしょう)こけし”が7月12日にオープンするのを記念してイベント「架空の島を売る話」を開催する。

新型コロナの長引く影響により祇園にある飲食店の経営が厳しい中、文学スナック懶惰を当面は月1で間借りする形で、こんな時だからこそ様々な文豪たちの作品舞台にもなった祇園から文化や文学の魅力を発信しようと考えた有志2人が”豆本と文学バー”吉羊(きっしょう)こけしを始める事にした。

コンセプトは”小さきを愛でる”。豆本に代表される日本の小さなものを大切にしている文化、活動にスポットをあて、応援していく気持ちを込めた。また12日は編集者、ギャラリーオーナーと様々な顔をもつ谷脇クリタ氏による”世界にひとつだけの島を届ける「島売り」活動を紹介する。「島売り」活動という一風変わった響きのある活動を知ってもらう事で、同店のコンセプトをわかりやすく伝える事が狙いだ。

開催時間は19:00〜21:00。料金は1時間毎にチャージ500円+1ドリンク。申し込みは公式WEBより事前予約制にて受け付ける。

基本情報

開催日程 2020年7月12日(日)
時間 19:00〜21:00
場所 京都府京都市東山区林下町422、円山ビル3階C号
アクセス 京阪祇園四条駅7・8番出口から八坂神社、円山公園方向へ徒歩7分
ホームページ https://mamehonbar.jimdofree.com/
チラシ -

料金

料金は1時間毎にチャージ500円+1ドリンク。

お問い合わせ

「豆本と文学バー」吉羊こけし:080-3642-1106

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