びっくり構図展【細辻伊兵衛美術館】
2026年8月21日(金)~12月15日(火)
構図を変えれば、手ぬぐいの世界が動き出す!
手ぬぐいは、江戸時代から暮らしの中で親しまれてきましたが、その生地には「小巾(こはば)」と呼ばれる日本特有の幅の狭い織物が用いられ、着物の反物を必要な長さに切り分けて使うのが一般的でした。端は縫わずに切りっぱなしのままにするのも、手ぬぐいならではの特徴です。一枚の手ぬぐいには、人物、風景、物語、文様など、さまざまな世界が染め表されています。そうした印象を大きく左右するのが、画面の構図です。先人たちも、手ぬぐい特有の細長い画面に図柄をどのように配置するか、工夫を重ねてきました。何を大きく見せるか、どこを切り取るか、余白をどのように生かすかによって、作品の印象は大きく変わります。
本展では、手ぬぐいに見られる構図の工夫に焦点を当てます。大胆な切り取りや余白の生かし方、視線の流れ、画面全体に広がる動きに注目し、手ぬぐいならではの表現の魅力をご紹介します。
基本情報
| 開催日程 | 2026年8月21日(金)~12月15日(火) |
|---|---|
| 主催者 | 細辻伊兵衛美術館 |
| 時間 | 10:00~19:00(最終入館は18:30まで) |
| 場所 | 細辻伊兵衛美術館 |
| アクセス | 地下鉄「烏丸御池」駅下車徒歩3分 |
| ホームページ |
https://hosotsuji-ihee-museum.com/ |
| チラシ | - |
臨時休館する場合があります
料金
一般1,200円(手ぬぐいチケット付)
中高大1,100円(要学生証提示、手ぬぐいチケット付)
小学生300円(手ぬぐいチケット無)
お問い合わせ
| TEL | 075-256-0077 |
|---|
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