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アート/音楽/劇場

それいけ! 応挙塾 ー円山応挙とその弟子たちー【嵯峨嵐山文華館】

2026年4月25日(土)~9月27日(日)
前期:4月25日(土)~6月15日(月)
中期:6月17日(水)~8月3日(月)
後期:8月5日(水)~9月27日(日)

円山応挙《陶淵明図屏風》1778年 福田美術館蔵 中期展示

円山応挙《陶淵明図屏風》1778年 福田美術館蔵 中期展示

長沢芦雪 《山水鳥獣人物押絵貼屏風》 (左隻)18世紀 福田美術館蔵 後期展示

長沢芦雪 《山水鳥獣人物押絵貼屏風》 (左隻)18世紀 福田美術館蔵 後期展示

矢野夜潮画 賀茂季鷹賛《兜図》19世紀 個人蔵 前期展示

矢野夜潮画 賀茂季鷹賛《兜図》19世紀 個人蔵 前期展示

円山応挙《龍図襖》 (右隻)1788年 福田美術館蔵 前期展示

円山応挙《龍図襖》 (右隻)1788年 福田美術館蔵 前期展示

円山応挙 《竹に狗子図》1779年 福田美術館蔵 後期展示

円山応挙 《竹に狗子図》1779年 福田美術館蔵 後期展示

円山応挙《陶淵明図屏風》1778年 福田美術館蔵 中期展示
長沢芦雪 《山水鳥獣人物押絵貼屏風》 (左隻)18世紀 福田美術館蔵 後期展示
矢野夜潮画 賀茂季鷹賛《兜図》19世紀 個人蔵 前期展示
円山応挙《龍図襖》 (右隻)1788年 福田美術館蔵 前期展示
円山応挙 《竹に狗子図》1779年 福田美術館蔵 後期展示

江戸時代の京都では、近年特に人気を集める伊藤若冲(1716~1800)をはじめ、多くの画家が活躍しました。
その中でも円山応挙(1733~1795)は、現在の京都府亀岡市に生まれ、20代の頃には西洋の遠近法を取り入れた「眼鏡絵」の製作に携わりました。また、狩野派の絵師・石田幽汀(1721~1786)に師事し、狩野派の基礎を学んでいます。
応挙はその後、「写生」を重視する画報を確立し、当時の絵画会に大きな変革をもたらしました。さらに多くの弟子を育てることで、「新しい日本画」の基礎を築いたことでも知られています。
本展では、円山応挙の《虎図》や《陶淵明図屏風》などを展示するほか、応挙が創り出した「新しい日本画」がどのように展開していったのかを、弟子である源琦(1747~1797)や長沢芦雪(1754~1799)の作品を通してご紹介します。
さらに今回は、新発見の作品として、応挙の弟子・山口素絢(1759~1818)に師事した矢野夜潮(1782~1829)の作品約40点(展示替えあり)も特別に展示いたします。江戸時代の画家たちが織りなす多彩な表現の世界を、ぜひご堪能ください。
 

基本情報

開催日程 2026年4月25日(土)~9月27日(日)
前期:4月25日(土)~6月15日(月)
中期:6月17日(水)~8月3日(月)
後期:8月5日(水)~9月27日(日)
主催者 嵯峨嵐山文華館
時間 10:00~17:00 (最終入場時間16:30)
場所 嵯峨嵐山文華館
アクセス JR山陰本線(嵯峨野線)「嵯峨嵐山駅」下車徒歩14分
阪急嵐山線「嵐山駅」下車徒歩13分
嵐電(京福電鉄)「嵐山駅」下車徒歩5分
ホームページ https://www.samac.jp/exhibition/detail.php?id=69
チラシ -

料金

一般・大学生:1,000(900)円
高校生:600(500)円
小中学生:400(350)円
障がい者と介添人1名まで:各600(500)円

※( )内は20名以上の団体料金 ※幼児無料
*オンラインチケットは予約フォームよりご利用ください。

※休館日:5月12日(火)、6月16日(火)、7月7日(火)、8月4日(火)
※会期中、毎週火曜・日曜は「喋っていいDAY」

お問い合わせ

嵯峨嵐山文華館

TEL 075-882-1111
FAX 075-882-1103
お問い合わせURL https://www.samac.jp/contact/
予約フォーム フォームからご予約

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