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アート/音楽/劇場

京の菓子屋の舞台裏 —黒田辰秋から鈴木悦郎、山口晃まで【ZENBI -鍵善良房- KAGIZEN ART MUSEUM】

2026年8月5日(水) ~11月3日 (火)

山口晃《好きなカフエーのおじいさん》2013年 ©YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

山口晃《好きなカフエーのおじいさん》2013年 ©YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery

黒田辰秋《螺鈿くずきり用器》《岡持ち》 1932年

黒田辰秋《螺鈿くずきり用器》《岡持ち》 1932年

河井寬次郎《呉洲筒描陶板|おどろいてゐる自分におどろいてゐる自分》1950年頃

河井寬次郎《呉洲筒描陶板|おどろいてゐる自分におどろいてゐる自分》1950年頃

鈴木悦郎《花びら餅》1980年代年

鈴木悦郎《花びら餅》1980年代年

黒田辰秋《白楽茶碗》1965〜74年

黒田辰秋《白楽茶碗》1965〜74年

安田靱彦《菊慈童》制作年

安田靱彦《菊慈童》制作年

山口晃《好きなカフエーのおじいさん》2013年 ©YAMAGUCHI Akira, Courtesy of Mizuma Art Gallery
黒田辰秋《螺鈿くずきり用器》《岡持ち》 1932年
河井寬次郎《呉洲筒描陶板|おどろいてゐる自分におどろいてゐる自分》1950年頃
鈴木悦郎《花びら餅》1980年代年
黒田辰秋《白楽茶碗》1965〜74年
安田靱彦《菊慈童》制作年

2024年に刊行された書籍「鍵善 京の菓子屋の舞台裏」(今西善也・著)を軸としたコレクション展を開催いたします。
鍵善良房(以下、鍵善)といえば、木漆芸家・黒田辰秋(1904~1982年)による《拭漆欅大飾棚》(1932年)や、《螺鈿くずきり用器》(1932年)を思い浮かべる方も多いはず。菓子を包む包装紙は画家の鈴木悦郎(1924~2013年)、紙袋は現代美術家の山口晃(1969年~)、季節や用途によって使い分けられる掛け紙も様々な芸術家によって手掛けられてきました。
本展では、「舞台裏」と冠し、菓子や店舗を彩ってきた所蔵品を中心に、鍵善の菓子づくりに欠かせない菓子木型などを併せてご紹介いたします。また、書籍に使用された、お菓子がつくられるまでの写真も併せて展覧。鍵善を支える “舞台裏”をぜひご覧ください。

基本情報

開催日程 2026年8月5日(水) ~11月3日 (火)
主催者 ZENBI-鍵善良房-KAGIZEN ART MUSEUM
時間 10:00 ~ 18:00 ( 入館は 17:30 まで )
場所 ZENBI -鍵善良房- KAGIZEN ART MUSEUM
アクセス 京阪本線「祇園四条」駅6番出口より徒歩3分。阪急線「京都河原町」から徒歩10分
ホームページ https://zenbi.kagizen.com
チラシ -

料金

一般 1,000 円 大学・高校・中学生 700 円 小学生以下無料
※障がい者手帳などお持ちの方は700円

休館日:毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)

お問い合わせ

ZENBI -鍵善良房- KAGIZEN ART MUSEUM
〒605-0074 京都市東山区祇園町南側570-107

TEL 075-561-2875

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