葵祭 路頭の儀
2026年5月15日(金)
※雨天順延(催行前日午後6時頃決定・発表します)
※毎年5/15に開催
紫式部が記した「源氏物語」にも描かれた祭
平安時代の女流文学『源氏物語』や『枕草子』にも登場した葵祭(賀茂祭)は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、優雅な王朝風俗の行列で知られています。その昔、6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに欽明天皇によって始められました。
祭の名は、御所車、勅使、供奉者の衣冠など、全てを葵の葉で飾ったことに由来します。
祭の見どころは、天皇からの使者・勅使が下鴨、上賀茂の両神社に参向する道中の「路頭の儀」。
近衛使(勅使代)をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、いにしえの姿そのままに、馬36頭、牛4頭、500余名の行列が京都御所建礼門前より出発し、王朝絵巻さながらに行われ、祇園祭、時代祭とともに京都の三大祭に数えられています。
京都市観光協会では、観覧者に行列をゆっくりご覧いただくとともに、売上の一部を祭の保存継承に役立てるため、有料観覧席を設置・販売します。また、本年は新たに一般販売に先行して、観覧席を早くご購入いただける抽選販売を実施します。
有料観覧席については以下のページをご覧ください。
https://ja.kyoto.travel/event/major/aoi/seat.php
京都観光Navi「葵祭」ページ https://ja.kyoto.travel/event/major/aoi/
なお、行列の催行・順延は催行前日の午後6時頃に決定・発表します。
基本情報
| 開催日程 | 2026年5月15日(金) ※雨天順延(催行前日午後6時頃決定・発表します) ※毎年5/15に開催 |
|---|---|
| 時間 | 京都御所(出発 10時30分)→ 下鴨神社(到着 11時40分 出発 14時20分)→ 上賀茂神社(到着 15時30分) ※時間は先頭通過予定時刻 ※先頭から最後尾の通過までに1時間弱 |
| 場所 | 京都御所→下鴨神社→上賀茂神社 |
| アクセス | - |
| ホームページ |
https://ja.kyoto.travel/event/major/aoi/ |
| チラシ | - |
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