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美術館・博物館

泉屋博古館

泉屋博古館外観(撮影:守屋友樹)

泉屋博古館外観(撮影:守屋友樹)

青銅器館ホール(撮影:守屋友樹)

青銅器館ホール(撮影:守屋友樹)

青銅器館ギャラリー1(撮影:守屋友樹)

青銅器館ギャラリー1(撮影:守屋友樹)

青銅器館ギャラリー4(撮影:守屋友樹)

青銅器館ギャラリー4(撮影:守屋友樹)

眺めのいい部屋(撮影:守屋友樹)

眺めのいい部屋(撮影:守屋友樹)

饕餮の間(撮影:守屋友樹)

饕餮の間(撮影:守屋友樹)

泉屋博古の庭_春景(撮影:守屋友樹)

泉屋博古の庭_春景(撮影:守屋友樹)

泉屋博古の庭_夏景(撮影:守屋友樹)

泉屋博古の庭_夏景(撮影:守屋友樹)

中庭_秋景(撮影:守屋友樹)

中庭_秋景(撮影:守屋友樹)

住友家の名品を堪能できる緑ゆたかな美術館

住友コレクションとして世界的に知られる中国古代の青銅器と鏡鑑を中心に、住友家収集の美術工芸品約3500件を保存・公開する美術館。館の名称は江戸時代の住友家の屋号「泉屋」と900年前に中国で編纂された青銅器図録「博古図録」からとっている。
1960(昭和35)年に財団設立され、10年後の1970(昭和45)年大阪万博開幕に合わせ、住友グループの迎賓施設として青銅器館(現在の1号館)が建立、以来、青銅器・鏡鑑をテーマ別に展示、青銅器を系統的に辿ることができる美術館として知られてきた。1986年(昭和61年)には2号館竣工、青銅器以外の美術工芸品おもに中国や日本の書画・工芸、茶道具、文房具などを、折々のテーマで順次企画展示している。
2025(令和7)年、改修工事によって青銅器館は竣工当初の姿を取り戻し、京都の戦後モダニズム建築として注目を集めるようになるほか、鑑賞空間も充実してリニューアルオープンを果たした。

お問い合わせは下記へお電話ください。

基本情報

正式名称 泉屋博古館
よみがな せんおくはくこかん
通称名称 泉屋博古館
よみがな せんおくはくこかん
住所・所在地 京都市左京区鹿ケ谷下宮ノ前町24
アクセス 市バス 5・93・203・204系統「東天王町」下車、東へ徒歩約3分/32系統「宮ノ前町」下車すぐ
 JR・新幹線・近鉄電車「京都」駅/京阪電車「三条」駅から 5系統
 阪急電車「烏丸」駅から 32・203系統
 地下鉄烏丸線「丸太町」駅から 93・204系統
開催日時 公式サイトをご確認ください
営業時間 開館期間中の10:00-17:00(最終入館16:30)
定休日 開館期間中の月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)、夏期・冬期、4月下旬に臨時休館あり
TEL 075-771-6411
ホームページ https://www.sen-oku.or.jp/kyoto

料金・入場料・拝観料

企画展 一般1,000円(800円)、学生600円(500円)/特別展 一般1,200円(1,000円)、学生800円(700円)
18歳以下無料、学生・18歳以下のかたは証明書をご呈示ください
入館券はオンラインチケットを除き、館受付での販売となります

20名以上の団体は( )内の割引料金
障がい者手帳等を呈示のかたはご本人と同伴者1名まで無料

お問い合わせ

来館にご予約は不要ですが、以下はご連絡ください
*団体でのご来館
*バスの駐車予約(1台のみ)

TEL 075-771-6411
FAX 075-771-6099
e-mail info@sen-oku.or.jp
お問い合わせURL https://sen-oku.or.jp/inquiry/

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