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寺院・神社

新熊野神社

平安後期、熊野詣盛んな頃、後白河上皇が平清盛に命じ、熊野の神をここに勧請するため、熊野より土砂材木等を運び社域を築き社殿を造営、神域に那智の浜の青白の小石を敷き霊地熊野を再現した熊野の新宮。
創建は1160(永暦元年)。
境内の大樟は当時熊野より移植した後白河上皇お手植といわれている。
又、日本能楽史上紀元元年といわれる1374(応安7年)観阿弥・世阿弥父子が足利三代将軍義満の面前で「猿楽」を演能した地としても著名。現本殿は1673(寛文13年)聖護院道寛親王が再建した市指定重要文化財。

<主な行事>
1月15日「左義長祭」
6月30日「茅の輪くぐり」
11月23日お火焚祭
12月23日「つなかけ祭り」

基本情報

正式名称 新熊野神社
よみがな いまくまのじんじゃ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 京都市東山区今熊野椥(ナギ)ノ森町42
アクセス 京阪電車「七条」または「東福寺」駅下車、徒歩約15分
市バス「今熊野」下車、徒歩約3分
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL 075-561-4892
ホームページ http://imakumanojinja.or.jp

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