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アート/音楽/劇場

第282回定期公演A 室内楽シリーズVol.34 「ロマン派から近代の 室内オーケストラの名曲」【京都文化博物館 別館ホール】

2026年11月19日(木)

  • 夜観光

【ロマン派から近代の室内オーケストラの名曲】
まだ知らない名曲がある———。
ブラームスの若き情熱があふれる
《セレナーデ第1番》と、ブリテンの軽やかで色彩豊かな《シンプル・シンフォニー》。
時代を超えて愛される二つの名作を、室内オーケストラならではの透明感あふれる響きでお届けします。
新たな感動との出会いを、どうぞ会場で。

【演奏】
京都フィルハーモニー室内合奏団

【プログラム】
・ヨハネス・ブラームス / セレナーデ第1番ニ長調op.11
ヨハネス・ブラームス(1833~1897)は、ロマン派を代表する作曲家の一人で、ベートーヴェンの伝統を受け継ぎながら、豊かな叙情性と緻密な構成をあわせ持つ作品を数多く残しました。20歳の頃、作曲家ロベルト・シューマンに「新しい時代を担う音楽家」と高く評価され、一躍注目を集めます。《セレナーデ第1番》は20代後半に作曲された初期の代表作で、交響曲第1番を書く以前に手がけた意欲的な管弦楽作品です。若々しい情熱と穏やかな美しさに満ちたこの作品には、後年のブラームスへとつながる魅力が息づいています。

・ベンジャミン・ブリテン / シンプル・シンフォニー
ベンジャミン・ブリテン(1913~1976)は、20世紀を代表するイギリスの作曲家です。《シンプル・シンフォニー》は、1934年、20歳のブリテンが幼少期から少年時代に作曲したピアノ曲や歌曲の旋律をもとに、新たに弦楽オーケストラのために書き上げた作品です。4つの楽章には「騒々しいブーレ」「遊び好きのピチカート」「感傷的なサラバンド」「浮かれた終曲」といった印象的な題名が付けられ、それぞれ異なる表情を見せます。若々しい瑞々しさと巧みな作曲技法が見事に融合し、軽快なリズム、温かな抒情、そして躍動感あふれる音楽が次々と展開します。ブリテンならではの洗練された響きと、弦楽器だけで織りなされる豊かな色彩をどうぞお楽しみください。

基本情報

開催日程 2026年11月19日(木)
時間 18:30(18:00開場)
場所 京都文化博物館 別館ホール
アクセス 市営烏丸御池駅より徒歩5分
ホームページ https://kyophil.com/event/detail_3629/
チラシ -

料金

【全席自由席】
一般
2,000円(税込・前売り)
2,500円(税込・当日)

ユース(25歳以下・要証明書)
1,000円(税込・前売り)
1,500円(税込・当日)

※未就学児のお子様のご入場はご遠慮ください。

※チケットは下記予約フォームよりご購入いただけます。

お問い合わせ

京都フィルハーモニー室内合奏団

e-mail office@kyophil.com
予約フォーム フォームからご予約

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