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アート/音楽/劇場

長唄‧端唄の調べ』【WAKASA&CO.KYOTO】

2026年9月22日(火)、23日(水)

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数百年の歴史を持つ京都花街の洗練された伝統伎芸とおもてなしの文化を、次世代へ継承し国内外へ発信する新たな拠点化を目指した特別な公演企画です。

プログラム

【わしが在所】洛北・八瀬の大原女(おはらめ)が薪や炭を頭に載せ、京の町々を商い歩く、のどかな姿を唄った風情ある一曲。

【わが恋】端唄を代表する恋の唄。短いながらしっとりとした情緒をたたえ、お座敷唄として長く親しまれてきた名曲。

【木遣りくずし】幕末の寄席で唄い始められたと伝わる。木材を運ぶ労働歌「木遣り唄」を座敷唄に崩した、江戸の粋を感じさせる曲。

【秋の夜長】「秋の夜長に 主に逢う夜の 短さよ」と唄われる小品。 長い秋の夜も愛しい人と過ごせばあっという間、という切ない恋心を映す。

【春雨】端唄屈指の名曲。長崎の史跡料亭「花月」で生まれたとされ、しとしとと降る春の雨の情景に細やかな 心情が美しく重なる名調子。

【京の四季】東山や円山の四季の風物を詠み込んだお座敷遊びの定番曲。 先斗町・祇園東の芸妓による華やかな舞とともにお届けします。

【松の翁】 明治期、三代目杵屋正次郎が駿河の富豪の別荘庭園に感嘆して作曲したと伝わる、荘重で格式高い長唄。 七代目杵屋和吉襲名披露でも演奏された名曲。

 

出演者

長唄(唄):七代目 杵屋和吉、杵屋禄三
三味線:五代目 杵屋勝松、杵屋禄宣
端唄:鶯聲真規
鳴り物:藤舎清鷹、藤舎成光、藤舎伝生
舞踊:市笑(先斗町芸妓)、富多愛(祇園東芸妓)
司会(MC):杵屋松梨

重要無形文化財総合認定保持者である五代目 杵屋勝松氏(三味線)や、2022年に名跡を襲名した七代
目 杵屋和吉氏(長唄)をはじめとする超一流の奏者が集結します 。さらに、普段は一度に見ることが
稀な「先斗町」と「祇園東」の芸妓による舞の競演で、お座席の風情をご体感いただけます。

「わかさの舞台」が誇る大型LEDスクリーンを用いた季節感あふれる映像演出と、洗練された伝統芸能
が融合した、これまでにない革新的な舞台体験をご提供いたします 。

公演後には、季節限定アフタヌーンティーをお楽しみいただける
懇親会を開催 。出演者が各席を回る演出もあり、花街ならではの
上質なおもてなしを間近でご体感いただけます 。

基本情報

開催日程 2026年9月22日(火)、23日(水)
主催者 長唄のとびら、WAKASA&CO.KYOTO
時間 <公 演> 開場 10:30 / 開演 11:00 / 終了 12:00
<懇親会> 開始 12:30 / 終了 14:00(13:00より演者による席回り)
場所 京都府京都市下京区長刀鉾町22 2F
アクセス ※会場には専用の駐車場・駐輪場はございません。公共交通機関、または近隣の有料駐車場・有料駐輪場をご利用ください。
ホームページ https://shop.wakasa.jp/shop/reserve/apply/apply.aspx?store=shijo&prefecture=京都府&division=50&genre=hanamati
チラシ -

料金

観覧チケット13,000円(各日40名様限定)
アフタヌーンティー付きプレミアムチケット:18,000円(各日24名様限定)

お問い合わせ

TEL 0570-06-7610
予約フォーム フォームからご予約

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