イベント情報このイベントを印刷する

グルメ/マーケット/その他

寛永行幸四百年祭 寛永文化講座 「芸能からみる寛永行幸ー天皇と能、武家と雅楽ー」【京都府立京都学・歴彩館】

2026年5月17日(日)

寛永行幸四百年祭実行委員会では、寛永行幸が令和8年(2026年)に400年の節目を迎えることを記念し、当時の行事を再現しながら寛永文化を振り返る記念祭「寛永行幸四百年祭」を実施します。
その関連企画として、饗応の場で披露された能楽や雅楽が、行幸においてどのような意味をもったのかなどを探る文化講座を令和8年5月17日(日)に開催します。

江戸時代最大級ともいわれる歴史的イベント「寛永行幸」。
ぜひこの機会に、寛永文化の世界を体感しにお越しください。
 

内容
第1部:「天皇の能―寛永行幸をめぐって」
・午前11時から正午まで 講演「天皇と能」
 講師:松岡心平(東京大学名誉教授)
 寛永行幸の際に二条城で武家の芸能ともいえる能が天皇の前で演じられたことはいかなる意味を持っていたのかを、能楽の歴史とともに天皇との関係という視点からお話しいただきます。
・正午から午後0時40分まで 対談
 登壇者:松岡心平(東京大学名誉教授)、林喜右衛門(能楽師シテ方/林家十四世当主)
 寛永行幸の際に上演された曲目や出演者から、能楽の歴史とその現代的意味について対談していただきます。

第2部:「武家と雅楽―寛永行幸をめぐって」
・午後2時から3時まで 講演「寛永行幸と雅楽」
 講師:山田淳平(奈良県文化財課主査)
 朝廷の儀礼を支える芸能である雅楽が武家の城で演じられたことはどのような意味を持っていたのか、武家政権の儀礼秩序の中でいかに位置づけられていったのかを、寛永行幸を手がかりに雅楽の歴史についてお話しいただきます。
・午後3時10分から午後4時10分まで 対談 
 登壇者:山田淳平(奈良県文化財課主査)、小野真龍(関西大学客員教授、天王寺楽所雅亮会理事長)
 寛永行幸の際に演じられた雅楽の曲目や編成から、雅楽の歴史とその現代的意義について対談していただきます。

定員
各回400名(先着順)
申込
以下の専用サイトからお申し込みください。(補足)二次元コードからもアクセスいただけます。
第1部のみ 外部サイトへリンクします

第2部のみ 外部サイトへリンクします

第1部、第2部の両方 外部サイトへリンクします

申込期間
令和8年4月13日(月曜日)午前10時から5月15日(金曜日)正午
(注)定員になり次第受付終了
注意点
・ 本講座は第1部・第2部の両方に御参加いただくことで、寛永行幸について、より深く理解していただける構成となっています。
・ 本講座は、第1部・第2部は完全入れ替え制です。両部に御参加いただく場合でも、一度御退場をお願いしております。恐れ入りますが、第2部に御入場の際は、あらためて受付へお越しください。
・ 館内は飲食不可のため、昼食は館外にてお取りください。

基本情報

開催日程 2026年5月17日(日)
主催者 寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)
時間 <第1部> 11:00~12:40(開場午10:30)
<第2部> 14:00~16:10(開場午13:30)
場所 京都府立京都学・歴彩館 大ホール
アクセス ・[JR・近鉄京都駅、阪急烏丸駅から]
京都市営地下鉄烏丸線「北山」駅下車(①出口) 南へ徒歩約4分
・[京阪出町柳駅から]
京都市バス1系統 「府立大学前」(北大路通)下車 北へ徒歩約6分
・[JR二条駅から]
京都市バス206系統「府立大学前」(北大路通)下車 北へ徒歩約6分

【駐車場】 基本料金《8:00~22:00》300円/60分 《22:00~8:00》100円/60分
最大料金《平日》900円/日 《休日》1,200円/日 ※台数に限りがございます。(31台)
ホームページ https://kaneigyoko400.jp/
チラシ PDFで確認する

料金

無料

お問い合わせ

寛永行幸四百年祭実行委員会(文化庁連携プラットフォーム内)

e-mail info@kaneigyoko400.jp

直前のページに戻る 「イベント情報」一覧に戻る

この情報を共有する

その他のイベント情報

もっと見る