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織田有楽斎の墓

有楽斎は織田信長の弟で、長益と号した。信長の死後、剃髪し、千利休に師事して茶道の宗匠となった。晩年は祇園花見小路四条下ルに「正伝院」を再興し、そこで茶道三昧の生活を送ったが元和7年(1621)71才で没した。有楽斎の墓は正伝院の移転後も旧地に残っていたが、昭和37年秋、有楽斎夫人・息女・孫織田長好の三基とともにここに移された。現在各地に有楽流の茶道が受けつがれている。

基本情報

正式名称 織田有楽斎の墓
よみがな おだうらくさいのはか
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 東山区大和大路四条下ル小松町
アクセス 市バス 四条京阪前
京阪電車 祇園四条
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL -
ホームページ -

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