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養源院

金地着色松図

金地着色松図

1594年(文禄3)淀殿が父浅井長政追善のため創建。のち焼失。1621年(元和7)徳川秀忠夫人崇源院が伏見城の遺構を移し再建。廊下の天井は、伏見城落城の際、自刃した武将たちの血のりのしみた板を使ったため「血天井」として有名。本堂の襖12面、杉戸8面の絵(重文)は俵屋宗達の作品。
建立:1594(文禄3)年5月

■金地着色松図
養源院にある江戸時代作の重要文化財絵画。
俵屋宗達の筆になる12面の襖絵が、本堂の松の間にある。同じく俵屋宗達作杉戸絵白象図、唐獅子図、波と麒麟図8面もある。常時公開…本堂特に杉戸白象図は大きな刷毛に多くの絵の具をつけて描かれ曲線美がすばらしく、中・高の美術の教科書にも使われている宗達の代表作です。

基本情報

正式名称 養源院
よみがな ようげんいん
通称名称 桃山御殿 血天井、宗達筆襖、杉戸絵
よみがな ももやまごてん ちてんじょう、そうたつひつふすま、すぎとえ
住所・所在地 京都市東山区三十三間堂廻町656
アクセス 京阪電車「七条」下車、徒歩約7分
市バス「博物館三十三間堂前」または「東山七条」下車、徒歩約3分
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL 075-561-3887
ホームページ https://yougenin.jp/

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