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三十三間堂(蓮華王院)

南大門

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築地塀

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木造千手観音坐像

木造千手観音坐像

木造千手観音立像

木造千手観音立像

南北に120メートル。内陣の柱と柱の間数が33あり、木造建築では世界でも類稀な長さ(国宝)。1164年(長寛2)後白河上皇が発願し、平清盛が寄進して創建。堂内には、中尊丈六千手観音坐像を中心に千体の等身大千手観音立像、観音二十八部衆像(全て国宝)が並ぶ。正月恒例の「通し矢」に因む大的大会で有名。天台宗。

■南大門
蓮華王院(三十三間堂)にある桃山時代建築の重要文化財建造物。境内の南端、塩小路通に面して建つ本瓦葺の巨大な八脚門。慶長5年(1600)、豊臣秀頼によって建立された。

■築地塀
蓮華王院(三十三間堂)にある桃山時代の重要文化財建造物。南大門を挟んで東に短く、西に長く伸びた土塀が残存する。丸瓦や平瓦に桐の紋がついているので、太閤塀ともいう。元は西面にもあったが、現在は残っていない。

■木造千手観音坐像
蓮華王院(三十三間堂)にある鎌倉時代の国宝彫刻。仏師湛慶の作で、堂内中央須弥壇上に安置されている。像高3.35m、背後に雲焔と唐草を透彫りとし、表面に観音の三十三変化身を配した光背を負っている。頭上の天蓋は、中央に大蓮華文を彫り、まわりに飛雲、外縁に吹返しの飾りと、雲形彫刻で埋め尽くされている。

■木造千手観音立像
蓮華王院(三十三間堂)にある国宝彫刻。創建の平安期のものと、湛慶らが中心となった再建の鎌倉期のものが混在する。中央坐像の左右両翼の十段の階段上に各五十体ずつ、合計千体が並んでいる。像高は1.65m前後、頭上に十一面と四十二の手を持つ。

基本情報

正式名称 三十三間堂(蓮華王院)
よみがな さんじゅうさんげんどう
通称名称 蓮華王院 
よみがな れんげおういん
住所・所在地 京都市東山区三十三間堂廻町657
アクセス 京阪電車「七条」駅下車、徒歩約7分
市バス「博物館三十三間堂前」下車すぐ
開催日時 -
営業時間 4/1~11/15 8:30~17:00(受付終了16:30)
11/16~3/31 9:00~16:00(受付終了15:30)
定休日 無休
TEL 075-561-0467
ホームページ http://www.sanjusangendo.jp/

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