法輪寺<西京区>
713年(和銅6)に元明天皇の勅願により行基が開創。829年(天長6)空海の弟子道昌が本尊虚空蔵菩薩を安置し、874年に法輪寺と改められた。平安の昔より人々に親しまれており、「枕草子」や「今昔物語」など多くの古典文学に記述されている。「十三まいり」の寺として有名で、数え年13の男女が智恵と福徳を授かるために参詣する。毎年、9月9日には「重陽の節会」、2月8日と12月8日には「針供養」の行事が行われる。12月8日の針供養では皇室から下賜された御針を供養し、針供養塔に納められている。また、電気・電波守護の電電宮がある。
建立:713(和銅6)年
本堂前には、丑と寅の一対の石像がある。同寺の本尊、虚空蔵菩薩が丑年・寅年生まれの守本尊であることにちなむ。
基本情報
| 正式名称 | 法輪寺<西京区> |
|---|---|
| よみがな | ほうりんじ |
| 通称名称 | 虚空蔵法輪寺、嵯峨の虚空蔵さん |
| よみがな | こくうぞうほうりんじ、さがのこくうぞうさん |
| 住所・所在地 | 京都市西京区嵐山虚空蔵山町 |
| アクセス | 阪急電車「嵐山」駅下車、徒歩約5分 市バス「阪急嵐山駅前」下車、徒歩約5分 |
| 開催日時 | - |
| 営業時間 | 9:00~17:00 |
| 定休日 | 無休 |
| TEL | 075-862-0013 |
| ホームページ | http://www.kokuzohourinji.com/ |
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