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京都ハリストス正教会・生神女福音大聖堂

古都に息づく二千年の信仰の証(あかし)

ギリシャ正教の西日本における布教活動の拠点として1903年(明治36年)に完成した教会堂(市指定文化財)。ロシア・ビザンチン様式、木造十字形平面聖堂で217平方メートル。京都府旧庁舎を手がけた府技師松室重光が設計監理。堂内に三段で構成される帝政ロシア時代のイコノスタシス(聖障・イコンによる間仕切)がある。
建設:1901(明治34)年起工、 1903(明治36)年成聖(落成)

ホームページ「正教京都」をごらんください

基本情報

正式名称 京都ハリストス正教会・生神女福音大聖堂
よみがな きょうとハリストスせいきょうかい・しょうしんじょふくいんだいせいどう
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 中京区柳馬場通二条上る六丁目283番地
アクセス 地下鉄「烏丸御池駅」、「丸太町駅」、「京都市役所前駅」下車、徒歩約10分
市バス「裁判所前」下車、徒歩約5分
開催日時 要予約
営業時間 10:00~17:00
定休日 外観のみ毎日可
TEL 075-231-2453
ホームページ https://kyoto-orthodox.or.jp/

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