奥渓家住宅
大友宗麟(桃山期のキリシタン大名)の孫奥渓以三を先祖にもち、後水尾天皇の中宮(東福門院)の御典医を務めた。東福門院様崩御の後は家禄を返上して当屋敷(別荘)に移り住み、仁和寺宮門跡の侍医も八代迄務めた医家である。侍医の時の良薬を製造し、現在は製薬として今日に至っています。入口の長屋門と母屋(木造2階建、瓦ぶき、煙抜き付)はいずれも江戸期の町家様式をそのまま伝える建物である市指定建造物。(非公開)
基本情報
| 正式名称 | 奥渓家住宅 |
|---|---|
| よみがな | おくたにけじゅうたく |
| 通称名称 | - |
| よみがな | - |
| 住所・所在地 | 京都市上京区天神道上ノ下立売上ル北町573 |
| アクセス | |
| 開催日時 | - |
| 営業時間 | - |
| 定休日 | - |
| TEL | 075-461-1916 |
| ホームページ | - |
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