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寺院・神社

相国寺

臨済宗相国寺派大本山。足利義満が創建を発願、1392年(明徳3)に完成、夢窓国師を開山とした。山内に禅宗寺院を統制管理する僧録司を置き、禅宗行政の中心的存在であったが、失火で炎上、5年後に七層の宝塔を建立したが落雷で焼失するなど衰退、再建を繰り返した。法堂(重文)は豊臣秀頼の寄進。天井に狩野光信筆の蟠龍図が描かれ‘鳴き龍’で知られる。寺宝は、無学祖元墨蹟(国宝)をはじめ、文化財は多く、1984年(昭和59)、一山の美術品を一堂に集めた承天閣美術館ができた。
建立:1392(明徳3)年

令和6年度
春の特別拝観:3月23日(土)~6月2日(日)(法堂・方丈・開山堂)
秋の特別拝観:9月25日(水)~12月15日(日)(法堂・方丈・開山堂)

基本情報

正式名称 相国寺
よみがな しょうこくじ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701
アクセス 地下鉄「今出川」駅下車、徒歩約8分
市バス「同志社前」下車、徒歩約5分
開催日時 -
営業時間 10:00~16:30(最終受付16:00)
定休日 法要等により休止日あり
TEL 075-231-0301
ホームページ https://www.shokoku-ji.jp/

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