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宿泊

宮家別邸で過ごす高雅なひと時

吉田山の中腹に位置する吉田山荘は、昭和天皇の義弟君、東伏見宮家の別邸として昭和7年に建てられました。表唐門は、宮大工棟梁で文化功労者の西岡常一(にしおかつねかず)氏により建てられた、京都市内で唯一の作でございます。総桧造りの建物は、重厚な存在感にあふれ、屋根瓦や襖の把手には御皇室ゆかりの「裏菊の紋」があしらわれ、格式高さがうかがわれます。書院造りの客室は、部屋ごとに趣の違う照明具や、古墳時代の銅鏡の背面文様からデザイン化したステンドグラスなど、「和」と「洋」が見事に組合された空間となっております。
また、2007年2月より、敷地内に独立したティーサロン「真古館(しんこかん)」がオープン致しました。

基本情報

正式名称 吉田山荘
よみがな よしださんそう
住所・所在地 京都市左京区吉田下大路町59-1
アクセス 市バス5、7 バス停「銀閣寺道」下車 徒歩10分/京阪出町柳駅よりタクシー10分
TEL 075-771-6125
FAX 075-771-5667
ホームページ http://www.yoshidasanso.com/

ご予約・お問い合わせ

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FAX 075-771-5667
e-mail ask@yoshidasanso.com

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