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中山神社

中山神社

 延暦13年(794)に桓武天皇の勅命により、素戔鳴尊(すさのおのみこと)を主神とし、朝夕、内裏の門を守護するという櫛石窓神(くしいわまどのかみ)、豊石窓神(とよいわまどのかみ)の2神を祀る社で、石神(いそがみ)(岩上)神社ともいわれる。

 また、嵯峨天皇の冷泉院の鎮守社として崇められたと伝え、慶長7年(1602)、二条城造営により現在地に移転したが、天明8年(1788)の火災にかかり、現在の社はその後再建されたといわれる。

 社名の中山神社は、この地が鎌倉時代の内大臣中山忠親の邸跡であったためと伝えられる。中京区岩上通蛸薬師上る岩上町

基本情報

正式名称 中山神社
住所・所在地 岩上通蛸薬師上る岩上町

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