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池大雅の墓所

浄土宗浄光寺の境内墓地に、江戸時代文人画の大家池大雅の墓がある。墓は碑面に「故東山画隠大雅池君墓」と二行に記し、側面に淡海竺常(たんかいじくじょう)の撰文になる銘文を刻んでいる。大雅は享保8年(1723)京都の生まれ。若くより絵を志し、中国の画論や画譜を通じて独学で南画を研究。また禅も修行。生まれつきの超俗的な性格と相まって、むぞうさな画法で人物や風景を詩的に表現する独自の文人画を大成した。妻・町も玉瀾(ぎょくらん)と号する画家として有名。安永5年(1776)大雅は54才で没し、遺言により当寺に葬られた。

基本情報

正式名称 池大雅の墓所
よみがな いけのたいがのぼしょ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 上京区寺ノ内通千本東入新猪熊町 浄光寺
アクセス 市バス 乾隆校前
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL -
ホームページ -

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