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光照院門跡

浄土宗単立の尼門跡寺院。1356年(延文元)、後伏見天皇の皇女進子内親王が22歳のおん時に泉涌寺の無人如導によってご落飾、おん名を自本覚公と改められ、同年室町一条北の地に一宇を興して寺号を光照院と定められた。33歳のおん時には、律を基本に天台・真言・禅・浄土の奥義を究められ、光照院は四宗兼学の寺院となり明治五年までは禅宗であった。応仁の乱の後、1477年後土御門天皇から持明院殿跡に寺地を賜わり、それが現在の光照院の地である。この持明院殿は、御父後伏見天皇が崩御せられ、御開山の宮が生誕せられた仙洞御所でもあった。代々皇女が入寺された尼門跡寺院で、江戸時代には光格天皇より常磐御所の称号を賜った。禅堂風入母屋造り唐破風の御本堂には本尊釈迦如来立像(鎌倉時代)を中尊として、左に御開山宮御木像が右に惠聖院の本尊阿弥陀如来坐像(惠心僧都作)が奉安される。庭園の歴代門跡お手植えの樹齢五百年の五葉松は他に類の無い美しさである。

毎年10月は開山忌にちなみ常磐未生流の「秋の献花展」が催される。毎年4月には降誕祭と雛祭りが開催される。

基本情報

正式名称 光照院門跡
よみがな こうしょういんもんぜき
通称名称 常磐御所
よみがな ときわごしょ
住所・所在地 上京区新町通上立売上る安楽小路町425
アクセス 地下鉄烏丸線 今出川駅徒歩8分
市バス 上京区役所前徒歩8分
開催日時 -
営業時間 10:00~16:30
定休日 -
TEL 075-441-2254
ホームページ -

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寺院や神社、公園などまちのいたるところで、四季折々、さまざまな花を見ることができます。

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