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印空寺

その昔、俳人松尾芭蕉が「名月や 池をめぐりて 夜もすがら」と詠んだといわれる広沢池の東200m、「一条山越通」交差点より西へ2軒目にあります。
元禄元年(1688)に印空上人が時の仁和寺門跡覚隆法親王より土地を賜り開山し、明治維新後の荒廃の時期を経て、平成3年(1991)に本堂、山門、庫裡の全てを一新、北山杉、桜、梅、幣辛夷(しでこぶし)、紅葉などが植えられ、作家の冨永航平氏が「二河白道」と名付けられた石庭を取り囲んでいます。また、「葉書」の語源とされる樹齢300年、高さ15mの多羅葉(たらよう)の樹は京都市保存樹に指定されています。

通常本堂は施錠しています。
庭の通り抜けは自由です。

基本情報

正式名称 印空寺
よみがな いんくうじ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 京都市右京区山越西町8
アクセス 市バス26・10・59「山越」下車、交差点直進右側
市バス11・75「山越中町」下車、一条山越通交差点左折右
開催日時 -
営業時間 7:00~17:00
定休日 ありません
TEL 075-872-4625
ホームページ http://inkuuji.com/

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