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来ぬか薬師(薬師院)

本尊の薬師如来像は、桓武天皇の782(延暦元)年、伝教大師最澄が16歳の時、一刀三礼彫刻された薬師仏七体中の一体尊です。
鎌倉時代の1230(寛喜2)年、疫病が全国に広がった際、住職の夢に薬師如来が現れて「一切病苦の衆生、我が前に来たらば諸病ことごとく除くべきに、来ぬか、来ぬか」とのお告げがありました。住職がこのお告げを人々に伝え、疫病諸病が平癒したことから、「こぬか薬師」呼ばれています。

基本情報

正式名称 来ぬか薬師(薬師院)
よみがな こぬかやくし(やくしいん)
通称名称 医徳山薬師院(いとくさんやくしいん)
よみがな いとくさんやくしいん(いとくさんやくしいん)
住所・所在地 京都市中京区釜座通二条上ル大黒町694
アクセス 地下鉄烏丸線・東西線「烏丸御池」下車、北西徒歩10分
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL 075-211-1890
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