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真正極楽寺(真如堂)

庭園

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木造阿弥陀如来立像

木造阿弥陀如来立像

正式には真正極楽寺。天台宗。戒算上人が984年(永観2)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。応仁の乱のあと各所を転々、1693年(元禄6)現在地に落ち着いた。国宝の法華経六巻は仏師運慶の願経として知られる。三重塔が優美な姿。有料。建立:984(永観2)年



■庭園「涅槃の庭」
真如堂の庭園「涅槃の庭」は、比叡山など東山三十六峰を借景とした枯山水。雄大な山並みと涅槃を表した石組が呼応。特に大文字山の眺めがよい。また、2010年に重森千青氏によって作庭された「隨縁の庭」は四つ目の家紋をモチーフに作られた和風モダンな庭。

■木造阿弥陀如来立像(通称:うなずきの弥陀)
真正極楽寺(真如堂)にある藤原時代作の重要文化財彫刻。本堂内に安置される一木彫の立像で、九品来迎の弥陀立像の中では最古のものとされている。11/15開扉。

■絹本著色普賢菩薩像
重要文化財。美術工芸品(絵画)。南宋。伝張思恭筆指定書番号737。天台宗。京都国立博物館に寄託。公開予定なし。

■紙本著色真如堂縁起
重要文化財。美術工芸品(絵画)。1524年(大永4)。指定書番号936。天台宗。原本は京都国立博物館に寄託。毎年7月25日に行なわれる宝物虫払会に写本が公開される。

■法華経
国宝。美術工芸品(書跡)。1183年(寿永2)。指定書番号138。天台宗。京都国立博物館に寄託。公開予定なし。
運慶等によって書写されており運慶願経(うんけいがんきょう)とも言われている。

基本情報

正式名称 真正極楽寺(真如堂)
よみがな しんしょうごくらくじ
通称名称 真如堂
よみがな しんにょどう
住所・所在地 京都市左京区浄土寺真如町82
アクセス 市バス「真如堂前」または「錦林車庫前」下車、西側へ徒歩約8分
開催日時 -
営業時間 9:00~16:00
定休日 行事に伴い不定期
TEL 075-771-0915
ホームページ https://shin-nyo-do.jp/

駐車場情報:自家用車駐車不可

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