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駒札・歌碑

十念寺

十念寺

 華宮山宝樹院と号し浄土宗西山光明寺派に属している。

 永享3年(1431)後亀山天皇の皇子真阿(しんな)上人が将軍足利義教の帰依をうけて当時誓願寺のあった元誓願寺通小川の辺に創立し、天正年間(1573~1591)この地に移った。

 本尊阿弥陀如来は、東山雲居(うんご)寺から移したと伝える文六の坐像である。寺内には、後陽成天皇の皇子高雲院宮の墓所をはじめ、足利義教、施薬院全宗法印、鋳造師金座銀座両家、徳大寺公城等の墓や、竹内式部贈位の碑がある。

 なお、寺宝には室町時代の仏鬼軍(ぶっきぐん)絵巻一巻(重要文化財)及び十年寺縁起、十年寺歓進帳等がある。上京区寺町通今出川上る鶴山町

基本情報

正式名称 十念寺
住所・所在地 寺町通今出川上る鶴山町13

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