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寺院・神社

西芳寺(苔寺)

奈良時代に行基が開創。1339年(暦応2)に夢窓疎石を迎えて再興。臨済宗。心の字を形どる黄金池を囲む池泉回遊式庭園(史跡・特別名勝)は120余種の苔でおおわれ、幕末に岩倉具視が隠れ住んだ湘南亭(重文)がある。
参拝は事前に申し込む。1994年(平成6)12月「古都京都の文化財」として、「世界遺産条約」に基づく世界文化遺産に登録された。

参拝には前日までのお申し込みが必要です。
入場開始:時間指定
(オンライン予約もしくは往復ハガキの返信にてお知らせ。詳細は公式ホームページ参照)

■庭園
西芳寺(苔寺)の庭園は、豪快な三段構成の枯滝石組も、大和絵のような池泉廻遊式の庭園も、すべてが百余種を越える緑苔で覆われた幻想的な静寂の世界。
*当寺における「参拝」とは本堂で行われる宗教行事(写経等)を中心としたものです。庭園だけの拝観は行っておりません。

■夢窓疎石坐禅石
単立(臨済系)。夢窓国師ゆかりの坐禅石が庭内に。

■影向石
庭内にあり、松尾明神降臨の地という。一説に夢窓疎石の説法を松尾明神が岩上に坐して聞いたという。注連縄が張られている。

■絹本著色夢窓国師像
重要文化財。美術工芸品(絵画)。南北朝。指定書番号794。単立(臨済系)。非公開。

基本情報

正式名称 西芳寺(苔寺)
よみがな さいほうじ(こけでら)
通称名称 苔寺
よみがな こけでら
住所・所在地 京都市西京区松尾神ケ谷町56
アクセス 市バス「鈴虫寺・苔寺道」下車
京都バス「苔寺・すず虫寺」下車
開催日時 -
営業時間 -
定休日 特になし
TEL 075-391-3631
ホームページ http://saihoji-kokedera.com/

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