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寺院・神社

紫雲山 来迎寺

西暦300年頃、秦氏が朝鮮半島より移住して帰化し、西暦701年秦忌寸都理の勅命により遷座。秦氏は土木、建築、養蚕、機織、酒造、農耕の先進技術を伝え、平安京遷都にも貢献。当寺は松尾大社の社領の中にあって、その神官である社家(東家)の念持仏弥陀三尊仏(鎌倉時代初期)を譲り受け、1699年(元禄12年)檀家制度により創建し念仏道場となる明治時代初期に廃仏毀釈の政策により、上ノ山寿光寺が廃合し現在の本尊弥陀三尊仏(大仏師、藤井春次作、寛文6年)を迎える。平成8年に本堂、庫裡を新築落成し、平成24年7月に洛西三十三所観音霊場24番札所となる。

基本情報

正式名称 紫雲山 来迎寺
よみがな しうんざん らいこうじ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 京都市西京区松尾井戸町5
アクセス 阪急嵐山線上桂駅 徒歩10分 京都バス73番鈴虫寺行 松尾小学校前 徒歩2分
開催日時 -
営業時間 6:00〜17:00
定休日 -
TEL 075-381-3973
ホームページ http://www.raikouji.net

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