二条城造営(1602)

二条城造営(1602)
にじょうじょうぞうえい

二条城は、徳川家康が征夷大将軍の宣下を受ける時に、京都の宿館として築いた平城。藤堂高虎の縄張りをもって普請を開始。慶長7年(1602)起工し、慶長11年に完成。敷地規模は、現在約64000坪。

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