ザヴィエル入京(1550)

ザヴィエル入京(1550)
ざう゛ぃえるにゅうきょう

フランシスコ・ザヴィエルは、日本に初めてキリシタン宗門を伝えたイエズス会司祭のスペイン人。天文19年(1550)12月、京都に至ったが天皇にも将軍にも謁見してもらうことができず、九州に戻ることとなった。

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