京都市役所開庁、初代市長誕生(1898)

京都市役所開庁、初代市長誕生(1898)
きょうとしやくしょかいちょう、しょだいしちょうたんじょう

明治31年(1898)の特例撤廃後、現在地にあった京都市議事堂内に初めて市役所を置いて、初代市長に内貴甚三郎が就任。明治22年の市制施行当時は府知事が市長を兼ねた(市制特例)。

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