京都の玄関口・京都駅から徒歩約15分。緑豊かな梅小路公園の中にある「京都水族館」では、2026年8月23日(日)まで営業時間を夜8時まで延長し、夜ならではのいきものの姿や幻想的な館内を楽しむことができる「夜のすいぞくかん」を開催しています。
うだるような暑さが続く京都で夜から楽しむ水族館のおすすめをご紹介します。
京都水族館の「夜のすいぞくかん」って??


通常夜6時までの営業時間を夜8時まで延長している「夜のすいぞくかん」。夜行性のオオサンショウウオがゆったりと動くようすや、眠りにつくオットセイ、カップルで寄り添いながらうとうとするペンギンなど、夜ならではのいきものの姿を間近で観察することができるのが魅力です。「京の海」大水槽には、ランタンが設置され、日中とは異なる幻想的な雰囲気で思い思いに過ごすことが出来ます。
夜6時から「イルカのがっこう」開校中
イルカと飼育スタッフのコミュニケーションのようすをご覧いただくプログラム「イルカのがっこう」。通常は、日中のみの開催ですが、「夜のすいぞくかん」期間中は夜6時からもプログラムを開催しています。国語・音楽・体育の授業でイルカと飼育スタッフがコミュニケーションを取るようすを見ることが出来ます。

夜のすいぞくかん限定!光るドリンクも発売中
夜6時以降限定で夜らしい光るドリンクが登場しています。ドリンクは、ソフトドリンク2種とアルコール2種。いずれもドリンクにはクラゲ形の光るキューブを浮かべているので、館内での記念撮影にもおすすめです。

期間限定「くらげと傘と風鈴と」幻想的なライトアップも
9月30日(水)までの期間限定展示「くらげと傘と風鈴と」が夜6時以降はライトアップし、日中とはひと味違う幻想的な空間と夜風を浴びながら風鈴の音色が楽しめます。

いきものの眠りについて知る「いきもの眠りくらべ」も必見
館内10エリアには、さまざまないきものの眠りに着目した解説パネル「いきもの眠りくらべ」が登場。解説を見ながら水槽内のいきものを観察できるのも夜ならではの楽しみ方です。

夜限定のワークショップ「見つめeyeバッジ」も
誰でも自由に参加できる夜限定ワークショップ「見つめeyeバッジ」もおすすめ。オオサンショウウオ、ケープペンギン、マダイの3種類の中から気になるものを選び、缶バッジを作ることができます。作った後は、本物のいきものと比べてみましょう。

水と光と音が織りなす「ウォーターカーテン」
19:15と19:30の1日2回、「イルカスタジアム」にて夜を彩るウォーターカーテンを上演中。およそ5分間にわたり次から次へと現れては消える水と光と音楽が織りなすアートパフォーマンスで、夜ならではの幻想的な空間を楽しめます。

夏の期間限定「夜のすいぞくかん」をお楽しみください
「夜のすいぞくかん」は、8月23日(日)まで。日中の暑さを避け、少し気温の下がる夜、京都水族館で涼みながらゆったりといきものに癒される特別な時間を過ごせます。8月24日以降も、11月末までは 土日祝日は夜19時まで営業となっています。
また、ウォーターカーテンも来年2027年3月まで土日祝日に実施されます。 ウォーターカーテンの時間については、公式HPをご確認ください。

基本情報
| 住所 | 京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内) |
| 電話番号 | 075-354-3130(営業時間内) |
| 営業時間・休館日 | 公式HPにてご確認ください |
| アクセス | 市バス「七条大宮・京都水族館前」バス停下車徒歩約2分、JR嵯峨野(山陰)線「梅小路京都西」駅下車徒歩約7分、京都駅から徒歩15分 |
| 公式HP | 梅小路京都西駅からすぐ「京都水族館」【公式サイト】 |
| 公式X | 京都水族館(@Kyoto_Aquarium) / X |
記事制作:京都市観光協会誘致事業課「朝観光・夜観光」担当
記事制作協力:京都水族館