世界31カ国で国内、海外問わず観客を魅了してきた和太鼓パフォーマンス集団「DRUM TAO」による「DRUM TAO THEATER KYOTO」が2026年4月にオープンしました。音・光・身体表現が融合したノンバーバルのステージは、言葉の壁を越えて誰もが楽しめる新しい京都の夜の楽しみ方として注目を集めています。
世界で評価される和太鼓パフォーマンス
DRUM TAOは1993年に結成され、世界31カ国で公演を行ってきた和太鼓エンターテインメント集団。「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」やニューヨークの「オフ・ブロードウェイ」など、国際的な舞台で高い評価を受けており、訪日観光客にとっても印象的な文化体験となるでしょう。
「DRUM TAO THEATER KYOTO」~劇場到着から始まる、特別な「和」の演出~
劇場は京都駅八条口から徒歩1分、地下道直結という便利な立地。雨の日でも安心してアクセスでき、夕食前や観光の締めくくりにも立ち寄りやすいロケーションです。
館内に一歩足を踏み入れると、提灯や世界最大級の巨大暖簾、迫力のある大太鼓が存在感を放つフォトスポットなど、DRUM TAOの世界観が来場者を迎えます。公演前から非日常の空気を感じられるのも、この劇場ならではの魅力です。

夜の特等席!ライトアップされた京都タワーを望むルーフトップスペース
この劇場最大の施設的魅力とも言えるのが、ライトアップされた京都駅ビルや京都タワーなどを一望できるルーフトップスペースです。
さらに、お酒やドリンクを味わえるスタイリッシュなラウンジ、バーカウンターも設置されており、公演前後の時間を優雅に過ごすことができます。夜風に吹かれながら光る京都駅ビルや京都タワーを眺め、カクテルを片手にこれから始まるステージに期待を膨らませる時間は、大人の京都夜観光にふさわしい贅沢なひとときです。

劇場内ギフトショップでは、ここでしか手に入らないお土産もご用意。劇場での感動をそのままお持ち帰りできます。

究極のゼロ距離!「DRUM TAO THEATER KYOTO」4つの見どころ
京都の本劇場の最大の特徴は、専用劇場だからこそ実現した圧倒的な没入感。
① 身体を貫く「音と振動」の臨場感
まるで、すべての席が最前列。息を呑むほどの音圧、ほとばしるエネルギー。
僅か300席の空間だからこそ実現できた没入体験。
世界でも類を見ない、和太鼓のために生み出された空間です。

② 和太鼓×最先端技術の融合
ただ太鼓を叩くだけの伝統芸能ではありません。ステージ背景に広がる大型シアターの映像美、一糸乱れぬ和太鼓パフォーマンス、そして洗練されたダンス。それらが三位一体となり、圧倒的なエネルギーで押し寄せます。日本の伝統美がデジタルアートによって現代的に昇華され、万国共通で心が躍るノンバーバル(台詞無し)エンターテインメントに仕上がっています。

③ プレミアムシートだけの特別な特権
「DRUM TAO THEATER KYOTO」をより深く楽しむにはプレミアムシートへ。ステージをより至近距離で堪能できる特等席であるだけでなく、プレミアムシート購入者限定の特別な特典が用意されており、VIP気分で極上のパフォーマンスを堪能できます。

④ 時間で変わる2つの演目
第一部(19時公演)と第二部(21時公演)では、それぞれ異なる演目を上演。
どちらも、当劇場のために構成された特別演目。会場全体が一体となって盛り上がるライブ感あふれるショーか、まるでアートのように幻想的で夜を彩るパフォーマンスか。その両方を是非体感してください。
第一部「響 –HIBIKI-」19時公演
観客と出演者が一つになるエネルギッシュなライブショー
第二部「夢 –YUME-」21時公演
幻想的な世界観に没入できる、ナイトパフォーマンスステージ
公演は様々な「DRUM TAO」の魅力を感じることができます。序盤は、地鳴りのような大太鼓の響きと一糸乱れぬ力強い躍動感で観客を一気に圧倒。

その後一転し、コシノジュンコ氏デザイン、制作の艶やかな衣装をまとった演者たちが、篠笛の繊細な旋律や光の演出とともに幻想的な「和」の世界を創り上げます。この緩急ある構成が、舞台の奥行きを深めていました。

そして、最大の見どころは、観客が客席から舞台へと上がるサプライズ演出です。選ばれた観客が演者に導かれてステージに登壇し、間近で繰り広げられるプロの技に圧倒されつつも、一緒に太鼓を打ち鳴らします。その緊張とユーモア溢れる掛け合いに客席からは大きな笑いと温かい拍手が沸き起こり、劇場全体が一体化しました。

そして迎えたアンコールでは、その一体感が最高潮に達します。誰もがお祭り騒ぎの熱気に包まれ、手拍子を送り肌で感動を分かち合う、極上のエンターテインメント空間でした。

夜の京都が変わる!「タイムスケジュール」の組み方
本劇場の公演は、夜間(19時~、21時~)に特化して開催されています
夕食前に19時公演を観劇し、その後テラスで夜景を楽しんだり、夕食の後の観光の締めくくりとして21時公演を観劇するなど「京都の夜の過ごし方」に、新たな選択肢が生まれています。
「京都の夜を『DRUM TAO THEATER KYOTO』でお楽しみください。至近距離で感じる和太鼓の鼓動は圧巻です」DRUM TAO THEATER KYOTO副支配人 園田 紋子さん
DRUM TAO THEATER KYOTO基本情報
| 所在地 | 京都市南区東九条西山王町31アバンティビル9階 |
| アクセス | JR京都駅八条口から徒歩1分(地下道直結)。劇場前のバスロータリーは、関西国際空港や伊丹空港行きの高速バスが発着します。 |
| 料金・公演日 | 公式HPをご確認ください(料金に関しましては、京都市民ならびに京都府民の皆様への特別料金がございます※キャンペーンは予告なく終了する場合がございます。公式HPをご確認の上ご予約ください)。 京都市民・京都府民の方へのキャンペーン料金 |
| 問合せ先 | contact@drum-tao-kyoto.com |
| 公式HP | https://drum-tao-kyoto.com/ |
| 公式 Instagram | https://www.instagram.com/drumtao_kyoto/ |
| 公式 X | https://x.com/drumtao_kyoto |
| 公式 YouTube | https://www.youtube.com/@DRUMTAOKYOTO |
記事制作協力:NRE&TAOエンターテイメントパートナーズ合同会社