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名所・旧跡

月鉾

鉾頭に新月型(みかづき)をつけているのでこの名で呼ばれる。真木のなかほどの「天王座」には月読尊(つきよみのみこと)を祀る。屋根裏の金地著彩(きんじちゃくさい)草花図は天明4年(1784)円山応挙(まるやまおうきょ)の筆。破風蟇股(はふかえるまた)の彫刻は左甚五郎作と伝えられる。4本柱の錺金具や破風散しの金具などはいずれも華麗で山鉾のなかでも最高のものである。上水引の刺繍双鸞霊獣図(ししゅうそうらんれいじゅうず)は天保6年(1835)円山応震(おうしん)の下絵という。前掛(まえかけ)、後掛(うしろかけ)は華麗なペルシャ緞通(だんつう)、胴掛はコーカサス緞通などを用いている。

基本情報

正式名称 月鉾
よみがな つきぼこ
通称名称 -
よみがな -
住所・所在地 下京区四条通新町東入ル
アクセス 巡行前数日
 地下鉄 四条
 阪急電鉄 烏丸
開催日時 -
営業時間 -
定休日 -
TEL -
ホームページ -

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